舞台裏の神々―指揮者と楽員の楽屋話

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著者 : RupertSch¨ottle
制作 : ルーペルト シェトレ  喜多尾 道冬 
  • 音楽之友社 (2004年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784276217898

舞台裏の神々―指揮者と楽員の楽屋話の感想・レビュー・書評

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  • 演奏者側の本なので(仕方がないけど)指揮者に対しての部分でちょっとイラッとするところもあったけど(笑)面白く読めた。

  • 図書館の本

    カール・ベームの音楽を愛しておりますが、意地悪だったのね。とか
    いろいろ笑えた。
    カラヤンはなんかうなずけるエピソードたくさんあったわ。
    はやっぱり独裁者なのね。

    Spotter im Frack by Rupert Sch¨ottle

  • 音楽家たちの「逸話」を数々紹介。著者の好悪の情も透けて見えて面白い。翻訳もの特有の読みにくさはあったけれど。20081214
    市立図書館

  • 漫画のようなことが、ほんとにあるもんなんですね。
    へえ〜の連発でした。

  • ウイーン国立歌劇場・ウイーンフィルハーモニーと楽団員そして巨匠 ベーム カラヤンに対するオケならではの得意な陰湿な戦い クラリネット奏者のおじいちゃんがかわいそうで かわいそうで 指揮者なんかにならなくてよかった。音楽の才能がなくてよかったと思う 一冊です

  • 『指揮台の神々』の姉妹編。ウィーン国立歌劇場の楽団員たちを中心に、舞台裏で起こった様々な痛快エピソードを紹介。余裕がある方はこちらもどうぞ☆

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舞台裏の神々―指揮者と楽員の楽屋話はこんな本です

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