心霊探偵八雲 (4)

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著者 : 神永学
  • 文芸社 (2005年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (385ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784286000084

心霊探偵八雲 (4)の感想・レビュー・書評

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  • 晴香ちゃん教育実習の巻。
    教師目指してたんだっけな。
    八雲との絡みがあんまりなかったのが少々残念でした。

    小学校の火事、自然発火現象、気がかりな生徒
    今回はあんまり幽霊が出てこず、でも怪談めいてておもしろかった。

  • 事件の進み方は毎回同じ。
    バラバラだったピースが最後には合わさっていく。

    今回はおっそろしい女が登場。
    最初の宮川刑事の序章もまだそのままだし・・・・。
    今後も楽しみ。

  • 図書館で。
    さらりと読めるからつい読んでしまう。

  • 心霊探偵八雲シリーズの第4作。
    今回は人体発火現象に関するミステリーで、また新たに謎の人物が出てきた。
    登場人物にもだんだんと愛着がわき、ミステリーも心霊現象と現実の犯罪がうまく組み合わさっていたので楽しめた。

  • 謎の幾つかは予想がついたけど最後にびっくり。謎は深まるばかり。シリーズものを書くの上手いな。

  • 記憶になかったが、文中の薬品名称を見た時、これは以前見たことがあると思った。にも拘わらず、今回に限っては、医者が偽物である、被害者加害者には関連がある、ということしか判らなかった。
    シリーズでは初めてのことだ。
    前回の記憶はどこに行ったのだろうか? それとも薬品の名称だけどこかで覚えていたのだろうか?

    因みに、非常にひねくれた考え方かつ、うがった見方だろうが、問題を抱える児童に対し熱心になる教師に「それは優しさだ」との言葉が文中にあった。本来なら同意してしかるべきなのだろうが、異常な反論を覚えた。
    確かに優しいのだろうが、その優しさがどこから来るのかに注目した場合、無償の、という言葉だけは使えないとは思うのだ。

  • 図書館利用。

  • 2010/6/17読了。

  • どうしてもそんなに晴香の過去を絡めたいのでしょうか。
    八雲のほうはともかくとして、私は彼女にはどうしてもそういう過去を背負ってきたという重みを(性格形成やら普段の言動やら考え方やらすべてにおいて)感じないので、真人とのやりとりにおいても斜めに見てしまうのですが。
    それにしても、後藤と晴香の持ち込む件がそう毎回絡んでいるというのも無理がないでしょうか。そう仕組まれているものもあったにせよ、偶然の域を超えていると思います。

  • ■犯人は神か魔物か? 超常現象「人体自然発火」の謎に八雲が挑む!

    晴香が教育実習で訪れた小学校には、ある噂があった。夜中、校庭で遊びまわり、やがて炎に包まれる少年の幽霊……。噂を裏付けるように、逃亡中の殺人犯が左手首だけを残し、骨まで完全に燃え尽きた状態で発見される。それをかのうにするのは7千度を超す高温のみ。そして、八雲に似
    た雰囲気を持つ少年との宿命的な出逢い。「今度はあの人が死ぬよ!」と少年が指差した先は?

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