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みんなの感想・レビュー・書評
学校に出る幽霊、プールのポンプ室で見つかった焼死体
25年前の火事がすべてのきっかけだった
教育実習生として小学校へ赴く晴香。クラスの担任や生徒たちと打ち解けていく中、どこか周囲から孤立している少年・真人の事が気掛かりに。
ある日、給食時間に姿を消した真人。プールの傍で教頭に叱られている所を庇った晴香に、真人は「僕は呪われているんだ」と告げ――。
今回は明確に幽霊が助けを求めたりする感じはなかったせいか、普通の刑事ものっぽかった。人体自然発火現象とかちょっとわくわくする。
新キャラの精神科医の女医さんが何だか怪しいなぁと思っていたら、予想の斜め上に吹っ飛んでびっくりした。
というか石井さんは本当に騙されやすいなぁ。でも一応毎回少しずつは進歩してるからいいのか。
毎度だけど最初はバラバラだった事件がだんだん一つに繋がって行く感じは読んでてとても楽しい。
あと徐々に通じ合ってきた晴香と八雲も。でも今回はあんまり進展なかったな…。
今までで一番面白かった。というより、真人君の頑張り光ったお話。そしてミステリの内容もよく考えられていたと思う。が、あの精神科医はいらなかった。何で今までの伏線を利用せずに新しい登場人物を起用したんだろう? それにしても巻を重ねるごとに後藤刑事の扱いが酷くなるけど、八雲に情報を提供してくれる人なんだからもう少しいい役回りにしてあげても、と思う。
やっぱ異常に読みやすいわ~・・・
と思ってたら、作者の紹介の文章に、
~難解な文章をやめて、エンタテイメント性を追求した物語を書く作家・・・
的なことが書いてあって、ものすごい納得。
四巻まで来た。
この話なかなか!てか畠先生がいいキャラすぎて!!はるかちゃんがやっぱなんか役割良くわかんない。望みすぎなんだろうか?ヒロインなんだけど一巻の図書委員?のくだりみたいな。そういう役割みたいなのないよね。主人公を支える役割だからそれくらいでいいのかなって感じもあるけど。石井さんがんばれ笑
事件の進み方は毎回同じ。
バラバラだったピースが最後には合わさっていく。
今回はおっそろしい女が登場。
最初の宮川刑事の序章もまだそのままだし・・・・。
今後も楽しみ。
記憶になかったが、文中の薬品名称を見た時、これは以前見たことがあると思った。にも拘わらず、今回に限っては、医者が偽物である、被害者加害者には関連がある、ということしか判らなかった。
シリーズでは初めてのことだ。
前回の記憶はどこに行ったのだろうか? それとも薬品の名称だけどこかで覚えていたのだろうか?
因みに、非常にひねくれた考え方かつ、うがった見方だろうが、問題を抱える児童に対し熱心になる教師に「それは優しさだ」との言葉が文中にあった。本来なら同意してしかるべきなのだろうが、異常な反論を覚えた。
確かに優しいのだろうが、その優しさがどこから来るのかに注目した場合、無償の、という言葉だけは使えないとは思うのだ。
教育実習のため、とある小学校にやってきた晴香は、幽霊が見えるという寂しげな少年・真人に出会う。真人は晴香に「自分は呪われている」と告げるが…。一方八雲は、真人の通う小学校で起こった幽霊騒動を追ううちに、手首だけを残し、骨まで燃え尽きた謎の死体を発見する。人間業とは思えない超高温で焼かれた異常な状況。果たして犯人は人間か、それとも!?(e-honより抜粋)
晴香の教育実習編。ってことで。
生徒に幽霊が見える男の子がいた。彼には色々と問題があるようで晴香は八雲に相談。そして訪れた学校のプールのポンプ室で不可解な遺体を発見。延焼することなく、人間の身体だけが骨まで炭になっていた。
その頃警察の方では取り調べ中の犯人が逃走。
25年前の小学校での火事と今回の事件がどうつながるのか・・・?
まぁ面白かったけどどんどん八雲の独壇場になって行きます。
もう後藤もただのパシリだしな~~~
教育実習に来た先で出会った少年は、自分が呪われていて
幽霊が見えると言う。
それは本当の事なのか、妄想なのか。
確かめるために相談に行きますが…。
『教育実習生』という単語に、そういえば…と思い出してみたり(笑)
内容は、読めば読むほど出てくる人が怪しすぎて
誰がどうなのかも特定できませんでした。
とりあえず、昔の事件の事は分かったのですが
推理のどこに入れればいいのかもさっぱり♪
今回も父親が、ひっそりこっそり(?)出てます。
内容
晴香の教育実習先の小学校で、逃亡中の殺人犯が焼死体で発見される。その死体は手首だけを残し、骨まで完全に燃え尽きていた…。超常現象「人体自然発火」に、赤い眼の名探偵・八雲が挑む! 「脳内映像」ミステリー第4弾。
今回のテーマは「入れ替わり」。単純に二人の人間が入れ替わっただけでは終わらないところが面白かったです。しかし、巻を追うごとに石井刑事のあげる悲鳴が情けなくなっていくような(^_^;)それもまた面白いんですけどね(笑)

心霊探偵八雲シリーズの第4作。
今回は人体発火現象に関するミステリーで、また新たに謎の人物が出てきた。
登場人物にもだんだんと愛着がわき、ミステリーも心霊現象と現実の犯罪がうまく組み合わさって...





