茶々と秀吉

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著者 : 秋山香乃
  • 文芸社 (2006年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (411ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784286016382

茶々と秀吉の感想・レビュー・書評

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  • 秀吉への愛情??いろんな思いが茶々にもありますよね。そりゃ。ちょっと納得したかも。そして、秀吉の最後の日もやってくる・・・。

  • 信長に続く続編、
    やはり女性は女性が描くべきか
    結構込み入ってくる内容
    弟喜八郎が何かに係わってきそうで?
    変わりに石川五右衛門が出てくる。しかも、複雑な背景をもって

  • タイトル通り茶々(淀)のお話。両親の敵として秀吉に復讐心を燃やす話かと思えばそんなこともなく、普通にいい妻でした茶々。長いですが内容的に中だるみもなく戦国時代に詳しくなくても楽しく読めました!

  • 柴田勝家の死後から、秀吉が死去するまでのお話。
    時代小説か恋愛小説かジャンル分けに迷う^^
    どちらかというと女性向けの本なのでしょうが、評価される点としては、茶々と秀吉の互いの心情の有り様を余さず描ききったことと、お棄・お拾を秀吉の種としたこと、でしょうか。
    その為、茶々を取り巻く人物との関係と、明と暗が非常にすっきりしていて、読みやすいと思いました。
    他の茶々関連本の中でも、この作品の彼女が私はいちばん好き。

  • …読みやすいけど読後モヤモヤ。中途半端…

  • 2007/9/1
    L-S
    2007/9/9
    2007/9/13

  • 淀君本。秀吉に感じるものは愛に似てるけどそれじゃないんだ。ぐるぐるまわって答えがでないんだけど人間はそういう生き物だから答えはでない。

  • わがままで居丈高で時代を読めずに豊臣家を滅ぼした女。そういった悪女としての世評を覆す茶々が垣間見れる。良くも悪くも、前作「茶々と信長」の続編。

  • 以前、紹介した 茶々と信長 の続編がでた!!!
    凄く中途半端なところで終わったからまさか!!とは思ったが・・・本当にでた!
    まだ読んではいないが、読むつもり
    期待を込めて星5つ

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