ひまわり探偵局

  • 43人登録
  • 3.43評価
    • (3)
    • (6)
    • (13)
    • (0)
    • (1)
  • 7レビュー
著者 : 濱岡稔
  • 文芸社 (2006年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (342ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784286017655

ひまわり探偵局の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 思わず噴き出してしまったり、自然と口角があがってしまったり(笑)マニアックなネタがふんだんでした?
    すごく読みやすかったです。
    そして、ほっこりする?こんなとこで働いてみたいなあ??
    先生の焼いたお菓子を食べてみたい??

  • 080825読了

  • 「なんか丸い」が第一印象の、まるでムーミンパパのような探偵『陽向万象』と、自称 おしかけ助手 の「さんきちくん」こと『三吉菊野』。

    『ひまわり探偵局』にもたらされる難解な(?)謎を、見かけは冴えないおじさん探偵が、豊富な知識と抜群の洞察力で見事に解きほぐす。



    謎解きは謎解きなんだけど、言葉遊びの謎だらけ。しかも謎の連鎖というか次々と繋がってて、しかもそれが本の題名だったり、詩だったりに引っ掛けてあるから、謎を解かれてもなんだか分からない。いや、知ってる人は分かるんだろうけど・・・だから、謎が解けても、「おお、なるほど{/ee_3/}」(ポン)てな感じにはならなくて、いまいち消化不良。

    でしたが、人情ものとしてはなかなかいけます。亡くなった友人との思い出探しや、少年の淡い恋心など、後半は きゅんとくるお話しがgoodでした。

    「どうしてもうつむきたいときはあります。そんなとき、無理に顔を上げる必要はないんですよ。空は、いつでもそこで待っていてくれます。それに、うつむいてるときにしか見つけられない大切なものだって、きっとあるはずですよ」

    ちょっと落ち込んでるときには効きます。

  • タイトルと表紙に惹かれた本。
    読んでみたら、想像以上に面白かった!

  • 最初、この小説の主人公は男の人なんだと思った・・・。
    読んだあとは、心がほんわかしてよかった。
    依頼者は、本当にどこで陽向さんのことを聞きつけてくるんだろう。

  • 探偵物としては見れないかも知れないけど
    すごいほのぼの感が、とってもよかった
     
    あとジャンプネタとかも多々あったりして
    こういう場所で働いてみたいです

全7件中 1 - 7件を表示

濱岡稔の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有川 浩
坂木 司
米澤 穂信
有川 浩
桜庭 一樹
米澤 穂信
有効な右矢印 無効な右矢印

ひまわり探偵局はこんな本です

ひまわり探偵局を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ツイートする