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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
地方高校を舞台にした青春ミステリ短編集。
妙にシニカルな高校生2人の会話を面白いと思えないのは、自分が歳とをとりすぎてるのか。
(図書館)
まあまあかな、の評価が最終話で伸びた。面白い。
言葉遊びをしているようなイヌネコカメトリオの会話が良い。真っ直ぐに青春している感じが眩しい。
山下貴光の作品2冊目
前回読んだ屋上ミサイルでも感じたとおり、かなり伊坂色が強い。
でも屋上ミサイルよりはだいぶ文章が読みやすい?というかこなれている気がする。
ただ、若干まどろっこしい表現もあるけどそれさえも伊坂っぽく感じた。
で、内容に関しては普通に面白い。
キャラクターは個性的で、日常の謎を扱った青春ミステリー?になるのか?
謎よりもテンポの良い会話がメインな感じ。
高校生になったばかりの「カメ」が、イヌネココンビに助けられたことをきっかけに、
日常で起こるちょっとした事件を解明してみたりする、青春のお話。
伊坂さんすきなんだろうなっていうのがひしひしと…
イヌネココンビもカメもわりとすきですが、
謎の解明の方法が無理やりすぎる。特に1話目。
子イヌの話の、初恋の成就はすごく良かったけれど、
イヌネコの出会いも読みたかったので、続編あるなら読みたいです。
イヌ・ネコ・カメの3人の語りが面白い 地方高校が舞台、青春小説 表紙買いだったがこれは続きも読みたい
まさに青春といった感じで、こういうの大好き。たまらん。
よい台詞もたくさんありました。
気持ちのいい小説でした。続き読みたーい!
どういう事だろう、どうなるんだろう、って続きを読むのが楽しかったです。
ゆるやかな感じの雰囲気が素敵です。
イヌもネコもかっこいい。
イヌネコカメの他の話も読んでみたいと思いました。
地元高校に入学する「カメ」は、ひょんなことから、一つ先輩の「ネコ」と「イヌ」に出会う。頭が良く、冷静で、饒舌な「ネコ」。背が高く、情動的で喧嘩っ早い「イヌ」。そんな彼らに振り回される「カメ」。キャラクター設定は、抜群に面白いが、何か鼻につく感じがした。もっと「こんな人ありえないでしょ?!」と言う位、突き抜けちゃっても良かったんじゃないか?と、面白い設定だっただけに少々残念でした。
個性的なキャラクター達が生み出す
等身大の日常を描いた作品、と表現すればいいんでしょうか
大きな事件が描かれているわけでもないのに
退屈せずに物語を楽しむ事ができます
これは登場するキャラクターの魅力に起因する部分が
大きいと思います
直情的で強引なイヌと、思慮深く物言いが面白いネコ
平凡でどことなく可愛いカメ
この三人の生み出す空間がとても素晴らしいです
なんと言ってもエスプリの利いた会話が秀逸
読み進めているうちに、もっともっと彼らと一緒に居たい
もっともっと話を聞きたいと感じてしまう
とても素晴らしい作品の1つと言えます
子供向けの内容でもありながら、大人にも絶対読んでほしい!!!
ミステリー風の内容も重たすぎず、メインになることがない。
人間らしさを分かりやすく描写してくれる作者の人間観察力が素晴らしいですね。
イヌ、ネコ、カメ、ツバメ…っていうギャグ?
ってちょっと思えるけど、すごくまじめに毎日生きてるのが羨ましい。
いい青春ってこういうことだと思う。
青春学園ものです。
読後はさわやかです。
揉め事大好きコンビ「イヌ」「ネコ」と
なんでか気に入られた「カメ」。
いろんなトラブルを起こして、巻き込まれて。
格好良く漫画化したら女の子にも受けそうな感じ。
カメがイヌとネコに振り回される話。
爽やかな話の内容に対して回りくどい語り口。そのあべこべ感が面白いのかもしれないけど…うーん。
登場人物には好感がもてるから漫画化したらおもしろそう。
子イヌの話が好き。こんな同級生いたら絶対好きになるな。

犬・猫・亀の姿がすごく想像しやすい
話のテンポがすき(*^^*)
個人的には表題にもなってる"有言実行くらぶ"の話が1番すきかな。
もっと有言実行くらぶを押し出してほしか...





