【文庫】 星の王子さま (文芸社文庫 サ 1-1)

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  • 文芸社 (2013年9月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (137ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784286145181

【文庫】 星の王子さま (文芸社文庫 サ 1-1)の感想・レビュー・書評

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  • 仲良くなるって、きずなを作るってこと。
    仲良くなった相手には責任がある。
    誰かと仲良しになると、人は泣きたくなるのかもしれない。
    音楽のような水、笑っている星々。

    訳が柔らかく、瑞々しい。
    幸せな余韻に浸る。

  • 正直よくわからない

  • くもんEⅠ、F推薦図書

  • 小学校低学年のころ、図書館で借りたビデオを見たときは面白さがわからず、途中でやめてしまった気がする(レミゼと同様)、今読むとレトリックの意味がわかったり、深いな~と思う。2回目読んだらまた何か気づきがありそう。他の翻訳も読みたい!

  • やさしい。
    条件や入れ物ではなく本質に目を向ける、それが正しいことだと再認識させてくれる作品。

  • 簡単なはずなのに難しく感じて、色々と考えさせられました。挿絵も可愛いのでよりこの本の世界観に引き込まれます。読む毎に表情を変えるので何度も読み返したくなりました。

  • 初めて読みました。絵本の存在は知ってましたが、こんなに長いストーリィだとは知らなかった!
    有名な挿絵に、登場人物、言葉。あぁ、ここで使われるのかと地味に感動です!

  • 久しぶりに読みたくなり、見つけられなかった本の代わりに購入した。
    読み比べだ。

    奇しくもこちらの翻訳も内藤さんだが、内藤あいささん。
    こちらのほうが新しいからか、読みやすい気がする。
    表現もやわらかい印象。
    漢字も多く、大人に向けて書かれているとわかる。

    星の王子さまは、子供のころには見えていた物事の大切なことや、見なければいけないことを忘れてしまった大人たちが読んだほうが良い。
    子供と一緒に読んで、子供に何か質問されたなら、納得がいくまで答えを出すようにすると良い。
    忙しいからとか後でねとか言って逃げないで。

    大切なことは目に見えない
    本書は、この有名なことを教えるだけではなかったことを思い出した。

    仲良くなった相手には責任がある
    これを友達と考えてもいいだろうし、ペットや植物と考えてもいいだろう。
    自分の時間をかけた相手への責任を忘れない。当たり前と言えば当たり前なことだけれど。
    わたしは、我が家の愛犬と愛猫を責任を持って最期まで面倒をみる。

    本書は挿絵が色刷りで載っており、ページをめくる楽しさのある美しい一冊だった。

  • 星の王子さまミュージアムに行った際に買った。
    たいせつなものに気が付かないおとなが多い。たいせつなものは目にみえない。心で感じなくては。
    何回も読み返してみると味が出る話だと思う。登場人物は身近な人に置き換えられる。

    また時が経ったら読んでみたい。

  • 心が洗われます。

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著者:サン=テグジュペリ訳者:内藤あいさの作品

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