紀貫之 (コレクション日本歌人選)

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著者 : 田中登
  • 笠間書院 (2011年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (119ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784305706058

紀貫之 (コレクション日本歌人選)の感想・レビュー・書評

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  • #紀貫之 #和歌 夏の夜のふすかとすれば郭公鳴くひと声にあくるしののめ #返歌 夏の夜顧客対応残業で訪れる先中区東雲 #説明歌 中区にて東雲町があった頃営業のため顧客訪問。東雲も担当地域。用語でわからなかったのは「ふす」臥す、「しののめ」東雲:よあけ。百人一首の「人はいさ 心も知らず ふるさとは花ぞ昔の 香に匂ひける」今昔秀歌百撰の「さくら花とくちりぬともおもほえずひとの心ぞ風もふきあへぬ」の解説もあり。

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、2階開架 請求記号:911.108//Ko79//5

  • 勉強になりました。

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紀貫之 (コレクション日本歌人選)の作品紹介

うたの森に、ようこそ。
柿本人麻呂から寺山修司、塚本邦雄まで、日本の代表的歌人の秀歌そのものを、堪能できるように編んだ、初めてのアンソロジー、全六〇冊。「コレクション日本歌人選」の第1回配本、紀貫之です。

ありとあらゆる事物の象徴であるところの言葉というものがつくる別天地が、かれにははっきりと認識されていたと思われる----大岡信

紀貫之(きのつらゆき)
日本の和歌に漢詩に基づく機知的な表現を導入し、明治期まで続いた長い和歌伝統の礎を作った古今集歌人。受領階級という低い官位のまま終わったが、職能歌人として多くの屏風歌を提供、晩年には仮名文の日記紀行『土佐日記』を著すなど生涯を表現者として過ごした。『古今集』仮名序の「やまと歌は人の心を種としてよろづの言の葉とぞなれりける」と始まるその文章は、日本初の歌論として後世に多大な影響を与えた。『百人一首』に「人はいさ心も知らず----」の名歌を残す。

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