若山牧水 (コレクション日本歌人選)

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著者 : 見尾久美恵
  • 笠間書院 (2011年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (119ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784305706386

若山牧水 (コレクション日本歌人選)の感想・レビュー・書評

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  • #若山牧水 #短歌 真昼日のひかりのなかに燃えさかる炎か哀しわが若さ燃ゆ #返歌 真夜中の暗闇のなか沈みゆくわれの悩みは今も変わらず 五十首の解説、略伝、略年表、見尾久美恵の解説、読書案内、伊藤一彦の随筆

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、2階開架 請求記号:911.108//Ko79//38

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若山牧水 (コレクション日本歌人選)はこんな本です

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若山牧水 (コレクション日本歌人選)の作品紹介

うたの森に、ようこそ。
柿本人麻呂から寺山修司、塚本邦雄まで、日本の代表的歌人の秀歌そのものを、堪能できるように編んだ、初めてのアンソロジー、全六〇冊。「コレクション日本歌人選」の若山牧水です。

その歌に流れる寂寥と哀愁、調べの美しさは、人々を惹きつけてやまない。

若山牧水 わかやま・ぼくすい
終生を孤独な旅と、愛好してやまぬ酒に費やし、アララギ系の写生短歌や明星派のロマン主義とは別個の世界に立って、清新な個の抒情に徹しつつ、日本人が誰でも共感する心の機微をうたい続けて去っていった自然主義歌人。「白鳥はかなしからずや」「幾山河越えさり行かば」の孤独な旅の歌や「酒はしづかに飲むべかりけり」の酒の歌で知られる牧水の主情性溢れた抒情世界は、詩人にしか捉えられない真実の瞬間に我々を誘い込んでやまない。

若山牧水 (コレクション日本歌人選)のオンデマンド (ペーパーバック)

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