多摩ニュータウン物語―オールドタウンと呼ばせない

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  • 鹿島出版会 (2012年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784306045811

多摩ニュータウン物語―オールドタウンと呼ばせないの感想・レビュー・書評

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  • 系推薦図書 5系(建築・都市システム学系)
    【配架場所】図・2F開架 
    【請求記号】 518.83||UE

    【OPACへのリンク】

     https://opac.lib.tut.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=159217

  • 多摩ニュータウンの成り立ちから現在のことまで幅広く学ぶことができる。特に福祉亭についてはもともと関心があったので良かった。商店街衰退の原因として、個人はチェーン店、大型店を信頼する傾向があるのではないかと思った。P166で商店街の傾向として、青果店、精肉店などの最寄品店舗や飲食店が減り、医療福祉系が増加、コンサル、住宅仲介が出てくる一方、クリーニング、理容店などのサービス業はあまり変わらないというのは面白い。

  • 【配置場所】工大選書フェア【請求記号】518.83||U【資料ID】91123521

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上野淳の作品

多摩ニュータウン物語―オールドタウンと呼ばせないはこんな本です

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多摩ニュータウン物語―オールドタウンと呼ばせないの作品紹介

全国に普遍的に存在する「団地住宅」は、高齢化や老朽化に抗して、健全に、しかも生きいきと機能し続けることが可能か否か?多摩ニュータウンは都市計画、建築計画、住宅計画について約半世紀かけて壮絶で壮大な実験を繰り返してきた極めてユニークな「都市」である。初期開発実現から40年を経た多摩ニュータウンの全貌を解き明かす。

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