EBMの手法による 肺癌診療ガイドライン 2016年版 悪性胸膜中皮腫・胸腺腫瘍含む

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制作 : 日本肺癌学会 
  • 金原出版 (2016年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784307203654

EBMの手法による 肺癌診療ガイドライン 2016年版 悪性胸膜中皮腫・胸腺腫瘍含むの感想・レビュー・書評

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  • 2階書架 : WF658/NIH/2016 : 3410160661

  • 配置場所:摂枚入門書
    請求記号:493.385||N
    資料ID:95170502

  • 北里大学医学図書館OPACへ
    https://saosrv.kitasato-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/BB10146842

  • WF658
    日本肺癌学会web資料あり
    https://www.haigan.gr.jp/modules/guideline/index.php?content_id=3

    『今改訂では免疫チェックポイント阻害剤をはじめ、治療選択肢に大きな影響を与える各種新薬承認を反映している。2016年版では、悪性胸膜中皮腫および胸腺腫瘍診療ガイドラインが含まれた。いずれもEBMの手法に基づいた効果的・効率的な診断・治療法を体系化し、肺癌と闘う全ての人に対する適切な道しるべとなる一冊である。』

    I.肺癌の診断
     1 危険因子と臨床症状、検出方法
     2 確定診断
     3 病理・細胞診断
     4 質的画像診断
     5 病期診断
     6 分子診断

    II.非小細胞肺癌
     1 外科治療
     2 周術期治療(化学療法・放射線治療)
     3 切除不能I-II期非小細胞肺癌
     4 切除不能III期非小細胞肺癌・肺尖部胸壁浸潤癌
     5 IV期非小細胞肺癌の1次治療
     6 IV期非小細胞肺癌の2次治療以降

    III.小細胞肺癌
     1 限局型小細胞肺癌
     2 進展型小細胞肺癌の1次治療
     3 予防的全脳照射(PCI)
     4 再発小細胞肺癌

    IV.転移など各病態に対する治療
     1 骨転移・脳転移・胸部照射
     2 癌性胸膜炎・癌性心膜炎・副腎転移

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今改訂では免疫チェックポイント阻害剤をはじめ、治療選択肢に大きな影響を与える各種新薬承認を反映している。2016年版では、悪性胸膜中皮腫および胸腺腫瘍診療ガイドラインが含まれた。いずれもEBMの手法に基づいた効果的・効率的な診断・治療法を体系化し、肺癌と闘う全ての人に対する適切な道しるべとなる一冊である。

EBMの手法による 肺癌診療ガイドライン 2016年版 悪性胸膜中皮腫・胸腺腫瘍含むはこんな本です

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