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サラダ記念日―俵万智歌集 についての感想・レビュー・書評


サラダ記念日―俵万智歌集
285人が登録 ★3.69

著者: 俵万智 
本 / 河出書房新社 / 190ページ / 1987年05月発売
ISBN/EAN: 9784309004709
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評価平均: 3.69
登録数: 285
レビュー数: 42
価格: ¥ 1,050 (参考価格:¥ 1,050)

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

sanotanbwさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 恋愛中の女の人のちょっとした気持ちがとてもきれいに短歌となって詠まれています。 この本を読んでいくと恋愛って女の人にとって日々の生活がワクワクしたものになるんだなと、思います。 くつろぎながら... 続きを読む »

haruna7さんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 会うまでの時間をたっぷり浴びたくて各駅停車で新宿へ行く
今我を待たせてしまっている君の胸の痛みを思って待とう

お気に入り。いいなー。

ク~さんのレビュー 3 読み終わった

「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日


この日、車に乗ると…

「今日は、サラダ記念日です!」

って…カーナビ君が喋ったんですよ。
毎日、「今日は○○の日です」とか言ってるんですけどね、彼。


懐かし~い!
と、思って…図書館で借りて来ました。

この本が出版されたのは、高3なのかな?
たぶん、かなりブームだったから…大学生の頃読んだのでは?

その頃…
俵万智って、高校の国語の先生だったんじゃないかな?
それで…これ読んで…思ったのは…
教師という硬い職業なのに…
ずいぶん、いろんな人とお付き合いしてるのね~可愛いもんな~

book2011さんのレビュー 4

1987年刊。このころ読んだ気がするが、よくわからなかった。
読みながら歌っている自分がある。まさに「歌」。
短歌というと2回読まないと はっきりわかならないが、1回ですーっと胸に響く。

ひかるさんのレビュー いま読んでる

大好きな俵先生の作品。
そしてわたしと彼との
思い出の1冊。
短歌作りにマンネリ感を
感じてきても
この本を開けばまた
短歌っていいよなあって
思える自分に戻れる。

kecokecoさんのレビュー

新聞のコラムでこの本を知ってすぐ買った。そのあとブームになった。あのころはみんなが恋に恋してた。

Yasuoさんのレビュー 読み終わった

タイ国バンコクのリサイクルショップで20バーツ(約60円)で昨年2010年に買いました。ぜんぜん共感出来ませんでした。皆さんのおっしゃる手法は素晴らしいのは、理解できるんです。この違和感が、穂村弘さんの「もうおうちにかえりましょう」のなかで、今とサラダ記念日の時代違いを書かれているのを読んでそうなのかなと腑に落ちました。特にバブルを知らない世代にはサラダ記念日は、受け入れられないでしょうね。

なごみさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 爽やかな、風が抜けるような短歌が好きです。 食卓のビールぐらりと傾いてああそういえば東シナ海 「おやっ!?」という言葉流行りて教室の会話大方オヤッオヤッで済む 奪い合... 続きを読む »

book-travellerさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 中学の教科書にも載っていた「サラダ記念日」
気になったので読んでみた。

tabidokushoさんのレビュー

小諸などを舞台とした作品です。

gorilla777さんのレビュー 3

昔、国語の教科書で俵さんの名前を聞いた。

印象的な名前だったし、何より「サラダ記念日」というのが
ココロに引っ掛かりを与えていた。


この本には、サラダ記念日を含め10以上ものテーマ?で
書かれた短歌があって、全部読もうとすると結構な量になる。

読んでいて、語句の使われ方などから時代を感じたし
以外と野球の話が短歌に使われていて面白かった。

はんなさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 読み終わった全体の印象は、きらきらと若く、初々しい感じでした。以下、特に心に残った和歌を列挙致します。 寄せ返す波のしぐさの優しさにいつ言われてもいいさようなら 気がつけば君の好め... 続きを読む »

erikenshoさんのレビュー 読み終わった

鳴り続くベルよ不在も手がかりの一つと思えばいとおしみ聴く
金曜の六時に君と会うために始まっている月曜の朝
今我を待たせてしまっている君の胸の痛みを思って待とう
思い出の一つのようでそのままにしておく麦わら帽子のへこみ
見送りてのちにふと見る歯磨きのチューブのへこみ今朝新しき

56chiaさんのレビュー 4 読み終わった

俵万智という人が好きになった。
五七五七七のテンポの使い方が斬新で印象に残る。

totocellさんのレビュー 4 読み終わった

俵万智歌集で始めて手にした本。 歌集ってこんなに楽しく詠むことができるんだぁと思えた本

kita*さんのレビュー いま読んでる

‘「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日‘ もはやお馴染みのこの歌、                             たしか、中学だかの国語の教科書に載せられたました。          後になにげなく買って一読したまま本棚に入っていた、           『サラダ記念日』と『チョコレート革命』を引っ張り出して読む。                        ... 続きを読む »

me?さんのレビュー 3 読み終わった

本書は有名な割には、ちょっと期待はずれだったかな。
好きなのはこのへん。

「左手で吾の指ひとつひとつずつさぐる仕草は愛かもしれず」

もっと甘い歌のイメージがあったけど、読んでみたらそうでもなかった。どれも身近にある、生活に寄り添っている歌が多い。
カンチューハイとか「おやっ!?」の歌も好きかな。

五七五七七のリズムは、心地良い。

bomheiさんのレビュー 読み終わった

時代は少し経過していますが、心の感情はいつの時代も変わらないのだなと感じさせてくれる本です。
背伸びをせず、等身大での言葉にとても心を打たれます。

さんのレビュー 読み終わった

今読んでも色褪せないみずみずしい表現。
ドキッとした歌
愛持たぬ一つの言葉 愛を告げる幾十の言葉より気にかかる

さんのレビュー 5 読み終わった

恋をしたくなります。

kalen21さんのレビュー 4 読み終わった

「金曜の六時に君と会うために始まっている月曜の朝」

ズズーミンさんのレビュー 4 読み終わった

買って良かった。

はるひこさんのレビュー

何故かうちにある^^ 面白いですb

じゅびりーさんのレビュー 4 読み終わった

わかりやすくうつくしい三十一文字。


全42レビュー中 1 - 25件を表示
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