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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日
この日、車に乗ると…
「今日は、サラダ記念日です!」
って…カーナビ君が喋ったんですよ。
毎日、「今日は○○の日です」とか言ってるんですけどね、彼。
懐かし~い!
と、思って…図書館で借りて来ました。
この本が出版されたのは、高3なのかな?
たぶん、かなりブームだったから…大学生の頃読んだのでは?
その頃…
俵万智って、高校の国語の先生だったんじゃないかな?
それで…これ読んで…思ったのは…
教師という硬い職業なのに…
ずいぶん、いろんな人とお付き合いしてるのね~可愛いもんな~
1987年刊。このころ読んだ気がするが、よくわからなかった。
読みながら歌っている自分がある。まさに「歌」。
短歌というと2回読まないと はっきりわかならないが、1回ですーっと胸に響く。
大好きな俵先生の作品。
そしてわたしと彼との
思い出の1冊。
短歌作りにマンネリ感を
感じてきても
この本を開けばまた
短歌っていいよなあって
思える自分に戻れる。
タイ国バンコクのリサイクルショップで20バーツ(約60円)で昨年2010年に買いました。ぜんぜん共感出来ませんでした。皆さんのおっしゃる手法は素晴らしいのは、理解できるんです。この違和感が、穂村弘さんの「もうおうちにかえりましょう」のなかで、今とサラダ記念日の時代違いを書かれているのを読んでそうなのかなと腑に落ちました。特にバブルを知らない世代にはサラダ記念日は、受け入れられないでしょうね。
昔、国語の教科書で俵さんの名前を聞いた。
印象的な名前だったし、何より「サラダ記念日」というのが
ココロに引っ掛かりを与えていた。
この本には、サラダ記念日を含め10以上ものテーマ?で
書かれた短歌があって、全部読もうとすると結構な量になる。
読んでいて、語句の使われ方などから時代を感じたし
以外と野球の話が短歌に使われていて面白かった。
鳴り続くベルよ不在も手がかりの一つと思えばいとおしみ聴く
金曜の六時に君と会うために始まっている月曜の朝
今我を待たせてしまっている君の胸の痛みを思って待とう
思い出の一つのようでそのままにしておく麦わら帽子のへこみ
見送りてのちにふと見る歯磨きのチューブのへこみ今朝新しき
‘「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日‘ もはやお馴染みのこの歌、 たしか、中学だかの国語の教科書に載せられたました。 後になにげなく買って一読したまま本棚に入っていた、 『サラダ記念日』と『チョコレート革命』を引っ張り出して読む。 ... 続きを読む »
本書は有名な割には、ちょっと期待はずれだったかな。
好きなのはこのへん。
「左手で吾の指ひとつひとつずつさぐる仕草は愛かもしれず」
もっと甘い歌のイメージがあったけど、読んでみたらそうでもなかった。どれも身近にある、生活に寄り添っている歌が多い。
カンチューハイとか「おやっ!?」の歌も好きかな。
五七五七七のリズムは、心地良い。
時代は少し経過していますが、心の感情はいつの時代も変わらないのだなと感じさせてくれる本です。
背伸びをせず、等身大での言葉にとても心を打たれます。
今読んでも色褪せないみずみずしい表現。
ドキッとした歌
愛持たぬ一つの言葉 愛を告げる幾十の言葉より気にかかる

恋愛中の女の人のちょっとした気持ちがとてもきれいに短歌となって詠まれています。
この本を読んでいくと恋愛って女の人にとって日々の生活がワクワクしたものになるんだなと、思います。
くつろぎながら...





