いちご同盟

  • 97人登録
  • 3.48評価
    • (7)
    • (16)
    • (37)
    • (1)
    • (0)
  • 11レビュー
著者 : 三田誠広
  • 河出書房新社 (1990年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309006000

いちご同盟の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 漫画に影響されて読みました。
    入院している女の子、幼馴染の野球少年と自殺を考えるピアニストの少年の三角関係。
    ちょっと昔な感じがします。

  • なんでこのタイトル「いちご同盟なの?」と、読めば読むほど謎でしたが、
    15(歳)同盟でした(笑)

  • 若くして自死した作家や同年代の子どもの自死に共感してしまう主人公の危うさに”どきっ”としました。
    しかしピアノの旋律と共に,多感で繊細な少年が成長していく姿に感動しました。

  • 文庫にしていつも持ち歩きたい物語だ。去年読んでいたら人生変わっていたかもしれない。心に染みこむ本。

  • 中学生の時読んだものの再読。

    あんまし楽しめなかった…若干主人公が碇シンジ君みたいだなぁ
    なんてオタクっぽいことを思ってしまった。

  • もう1回読んでみた。

  • 最近本を全然読んでないな〜と思い、古本屋へ。友達が進めていたので手に取ってみた。中学三年の、良一、徹也、直美の三人の命をめぐる話。命の重さ。主人公は、自分の進路、ピアノ、恋・・・さまざまなことで悩んでいる。自分の命でさえも。小学五年生で自殺した少年のことば『むりをして生きていても どうせみんな 死んでしまうんだ ばかやろう』の言葉に翻弄される。生きる希望を失うしかできない少女。希望を捨てようとする少年。自分は何のために生きているのか・・・その問題は自分の生涯をかけて解決する問題なのではないか?

  • すごく、すごく泣いた。
    学生のうちに読んでよかった。

  • 「亡き王女のパヴァーヌ」が聞きたくなった。

  • できれば15歳の時に読みたかった。

全11件中 1 - 10件を表示

三田誠広の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
村上 春樹
あさの あつこ
宮部 みゆき
森 絵都
有川 浩
湊 かなえ
瀬尾 まいこ
三浦 しをん
伊坂 幸太郎
瀬尾 まいこ
朝井 リョウ
米澤 穂信
有効な右矢印 無効な右矢印

いちご同盟に関連する談話室の質問

いちご同盟を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

いちご同盟の作品紹介

甘やかにも毀れやすい15歳の季節-。いちご世代の恋と友情をリリカルに描いた純・愛・小・説。

いちご同盟のKindle版

いちご同盟の文庫

いちご同盟のKindle版

ツイートする