学校の青空

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著者 : 角田光代
  • 河出書房新社 (1995年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309010168

学校の青空の感想・レビュー・書評

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  • 怖い.............
    ドロドロしてますね、こんなこと本当にあるんだろうか?
    私のクラスより怖い。(学級崩壊してましたw)あの頃は怖かったけどこの本のクラスよりは絶対マシだった!この本読んだら
    「あれ?私のクラス学級崩壊してなかったんじゃね?」
    みたいな面持ちですね...。
    でもちょっと共感するところがあったり。私もこんなドロドロしてんのかな?なんか気分が沈みました。

  • パーマネント・ピクニック、放課後のフランケンシュタイン、学校ごっこ、夏の出口

  • 思春期の心の奥底のドロドロが描かれた短編集。
    これは…しんどい。
    読み終わった後、落ちまくり…

  • 1999年5月読了。

  • 「日常に潜む狂気」とでもいおうか、どんな人でも
    同じことを起こしうる危ういところを書かせるとこ
    の人は一番だと思う。そうでない作品も好きですが。
    全体に暗い短編集ですが私は好きです。根暗ですか
    ら。1時間でさくっと読み終えた。

  • 2008.08.06. 表紙は学校の机に座った女の子。その机の上には、大きな菊の鉢植えが。そういう感じの話です。好き、角田さんの描く思春期でむーっとした女の子たちの話。いじめてる側にも、思わず共感に似た感じがして、ぞくっとする。女の子って残酷だよね。

  • さすが角田さん、表現がうまい。
    どの話も共感できて、
    とくにいちばん最後の
    夏の出口に激しく共感しました。
    読み終わったあと沈みました。

  • これも図書館で借りてきた本。自分と照らし合わせても、特に中学生のときは家族とどう接していいのかわからなくなるときがあった。難しい年代だけれど、周りで話し合って、たくさんぶつかって、それで学校は少しはよくなるといい。

  • 読んだら暗くなった・・。

  • これもまたいじめの話し。でもいいなあこれ。

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