死者の体温

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著者 : 大石圭
  • 河出書房新社 (1998年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309012155

死者の体温の感想・レビュー・書評

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  • 人を殺して、心臓が止まる瞬間の音を聞くのが好きな男の話。
    死体はスーツケースに入れ、下田の別荘に埋める。

    (殺した人)
    となりの老婆、隣の妊婦、昔付き合っていた彼女の赤ちゃん、6歳男子
    会社の秘書、殺人に気付いたカップル

  • 大石さんとの衝撃的な出会い。
    新境地開拓。

  • ひたすら絞殺に拘る殺人魔
    本当は自分が子供のころに誰かに殺されたかった
    大切なものをなくしたかった

    これはちょっとねぇ
    次から次へと無造作に殺人を繰り返してて
    40人以上にもなるまで何もなかったってのは不自然だなぁ
    独特のムードがある作品だとは思うけれどね

  • 後ほど

  • 理由も動機もない殺人。
    私には理解できない世界だった。

    淡々と、殺人に私の常識が付いていかなかった。
    この作者さんの小説は二度と読まない。

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