愛を海に還して

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著者 : 小手鞠るい
  • 河出書房新社 (2006年6月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309017648

愛を海に還しての感想・レビュー・書評

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  • 図:ワタルくんの最後にホロリしそうだが、泣けなかった。
    出版社/著者からの内容紹介
    恋愛の痛みを知っているすべての人に、贈ります。
    「幸福というかなしみ、喪失というゆたかさ。こんなふうに人を愛することが、こんなふうに人を失わずにいることが、私たちにはできるのだ。」角田光代氏大絶賛。
    愛と恋に生きる熱く切ない日々。島清恋愛文学賞受賞の恋愛小説の新・名手、渾身の書き下ろし。

  • 移動図書館車にて。
    読後がアッサリ…。サクサクと読んでしまった。

  • 相変わらずのあっさり感。
    だけども最後に想うのは、生きてる人宛、になってしまうのかな?とラストを不思議に思ってしまった。
    あのときの想いを、本当に片付けられたのかな。

    主人公に同調することなく、軽く読めたけれど
    なにを伝えたかったのか、少しわからなかった。

  • 愛と恋の違いみたいなものが感じられる本でした。
    私は、今まで恋しかしてないのかもなと思わされました。

  • 最後はなんか切ない。こんな恋愛もあるんだなぁ…って感じ。そして最後でタイトルの意味がわかりました。

  • 主人公の女性の心の描写が鮮明に感じる事ができた。愛にはいろいろな形があるなと痛感した。

  • ちょっとラストは寂しい。浮気はいけないことだけど、共感できるとこがたくさんありました。恋と愛の難しさ・・・。

  • ー悲しみたいだけ悲しんで、泣きたいだけ泣けばいい。無理して忘れようとしないほうがいい。悲しむことがあるというだけで、その人の人生に何か在る、ということだから。そんな人生、素敵だと思わない?-

    癒される。

    今年になって、小手毬るいの作品3冊目。

    長く読めなかった恋愛小説がようやく読めるようになった。

  • ひび割れた胸の中で、さっきから、叫び続けている女がいた。わたしは、あなたに、恋しているのかもしれない。愛を語りながら、恋をしている-。恋愛小説の名手である著者が、熱く切ない日々を描いた、渾身の書き下ろし。
    -紹介文より

    幸せってどこにあるんだろう?
    好きな人と一緒にいることだけが幸せとは限らない。
    でも、結局は・・・
    なんだか、考えさせられるお話でした。

  • ワタルと同棲しているなずな。
    ワタルのことは大好きだが、早瀬さんとも恋に落ちてしまう。

    浮気だけど、ドロドロしてる感じではないところが良かった。
    これも読みやすい。

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