| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
「読者が本を選ぶのではなく、本が読者を選ぶのです。」
本当に、そうだと思います。
これに紹介されている本はどれも面白くて、読んでいくのが楽しみです。全部読破したいと思う反面、残しておきたいと思ってしまいます。
オススメ!
千野さんの少女論(少女趣味論)が興味深い。少女趣味のダークサイド、排他性、きっと誰もが持ち合わせている。読みたい本が増えました。まずは第七官界彷徨を読もうと思います。
『文藝ガーリッシュ』は、「古本屋さんと喫茶店のハシゴがやめられない」女子にうってつけのブックガイドだ。また、世界がどちらに回ろうとも、自分のお気に入りを軸にとり続ける、どこか遠くの孤独な彼女に宛てた、長い手紙でもある……
<古書店とレトロ喫茶の往復世界で暮らしたいよ>
http://khipu.jp/php5/show.php/50359
『讀者が本を選ぶのではなく、本が讀者を選ぶのです、、、』と、この本の初めに著者が書き記しているとおり、この本を手に取った瞬間に、ああ、自分は読むべくしてこの本と出会ったのだと感じた。これは掘り出し物。副題に『−素敵な本の選ばれたくて』とある。(…たくてという表現になかなか含蓄あり) どう説明すればいいのか分らないのだけれど、著者の意図では本当の本好きの少女のためのガーリッシュな日本文学100年ガイ... 続きを読む »
未だ見ぬ小説と出逢いたくて再読。「今の乙女」、「文科系女子」と一括りされたくない女子、また一括りしたがる人を憫笑する男子にきっと選ばれる、69の文学作品を紹介。2011年3月現在でこの紹介されている69作品のうち既読なのは13作。少ない…と溜息をつき、まだこんなに未知の書物があったかと期待に胸を膨らます。読みたい作品は33作品。でも全集にしか入ってない作品もあるみたい。頑張って稼いで買って読みまし... 続きを読む »
2009.12
文藝ガーリッシュ=志は高く心は狭い文化系小娘ためのジャンル、とのこと。
そのジャンルの本がたくさん紹介されています。
偏りがあるのはもちろんだけど、自分がまだ知らなくって(ほとんど知らなかった)、でも読むべき本というのがたくさんあることが知れたので嬉しい。
この一冊で、どれだけの本と出会えたかわからない。
この本で知って、まだまだ読んでいない、読みたい本はたくさんある。
贅沢だなーと思う。
なかなか面白い内容でした。
昔の小説が多く紹介されていて、ちょっと想像していたのとは違ったけれど。
私も結構ガーリッシュ?って思っていたけれど、この本を読んで、私は似非ガーリッシュなんだわぁと判明しました。
奥深き乙女の世界です。
紹介されている本を片っ端から読んでいきたくなりました。でも自分で選べないようでは、ガーリッシュ失格ですね。
2007.11. ちょーっと、話題になってる(私の中だけでかも)「文藝ガーリッシュ」。まさか、こんな本があったとは(きっとこの本が火付け役なんでしょう)。もう、こんなに知らない著者ばかりの書評本って初めてかもしれない。頑なに、気高く少女のままで。そんな乙女が読む本はなかなか入手困難そうです。「エス」なんてのも、久しぶりに目にいたしましたよ。……著者が男性だと気づいて、ちょっと目が泳ぎそうでしたわ。






