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文藝ガーリッシュ 素敵な本に選ばれたくて。 についての感想・レビュー・書評


文藝ガーリッシュ 素敵な本に選ばれたくて。
155人が登録 ★3.54

著者: 千野帽子 
本 / 河出書房新社 / 192ページ / 2006年10月17日発売
ISBN/EAN: 9784309017853
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評価平均: 3.54
登録数: 155
レビュー数: 21
価格: ¥ 1,680

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この作品に関連する談話室の質問

この作品からのみんなの引用

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みんなの感想・レビュー・書評

ろくさんのレビュー 4 読み終わった

ヲトメにはたまらない文学ガイド。あれもこれも読んでみたくなる。

ヒギリさんのレビュー 4 読み終わった

少女趣味に特化した文学本紹介。
あんまり趣味は合わないのに、紹介された本を読みたくなる。

ペケニョさんのレビュー 5 読み終わった

「読者が本を選ぶのではなく、本が読者を選ぶのです。」
本当に、そうだと思います。
これに紹介されている本はどれも面白くて、読んでいくのが楽しみです。全部読破したいと思う反面、残しておきたいと思ってしまいます。
オススメ!

eagerxxxさんのレビュー 4 読み終わった

千野さんの少女論(少女趣味論)が興味深い。少女趣味のダークサイド、排他性、きっと誰もが持ち合わせている。読みたい本が増えました。まずは第七官界彷徨を読もうと思います。

木谷梨子★さんのレビュー 4 読み終わった

『文藝ガーリッシュ』は、「古本屋さんと喫茶店のハシゴがやめられない」女子にうってつけのブックガイドだ。また、世界がどちらに回ろうとも、自分のお気に入りを軸にとり続ける、どこか遠くの孤独な彼女に宛てた、長い手紙でもある……

<古書店とレトロ喫茶の往復世界で暮らしたいよ>
http://khipu.jp/php5/show.php/50359

peperoniさんのレビュー 4 読み終わった

『讀者が本を選ぶのではなく、本が讀者を選ぶのです、、、』と、この本の初めに著者が書き記しているとおり、この本を手に取った瞬間に、ああ、自分は読むべくしてこの本と出会ったのだと感じた。これは掘り出し物。副題に『−素敵な本の選ばれたくて』とある。(…たくてという表現になかなか含蓄あり) どう説明すればいいのか分らないのだけれど、著者の意図では本当の本好きの少女のためのガーリッシュな日本文学100年ガイ... 続きを読む »

モヨコさんのレビュー 読み終わった

未だ見ぬ小説と出逢いたくて再読。「今の乙女」、「文科系女子」と一括りされたくない女子、また一括りしたがる人を憫笑する男子にきっと選ばれる、69の文学作品を紹介。2011年3月現在でこの紹介されている69作品のうち既読なのは13作。少ない…と溜息をつき、まだこんなに未知の書物があったかと期待に胸を膨らます。読みたい作品は33作品。でも全集にしか入ってない作品もあるみたい。頑張って稼いで買って読みまし... 続きを読む »

ぷぺ・ぽんたさんのレビュー 5 読み終わった

この凝った装丁と造本に評価5! おんなのこにうまれてよかった。

深夜さんのレビュー 5 読み終わった

いつまでも少女のままでいたい!

bucherwurmさんのレビュー 4 読み終わった

2009.12
文藝ガーリッシュ=志は高く心は狭い文化系小娘ためのジャンル、とのこと。
そのジャンルの本がたくさん紹介されています。
偏りがあるのはもちろんだけど、自分がまだ知らなくって(ほとんど知らなかった)、でも読むべき本というのがたくさんあることが知れたので嬉しい。

まいこさんのレビュー 4 読み終わった

知らなかった作家さんもたくさんいて、小説読みたい欲が刺激されたー!

cuccianeさんのレビュー 5 読み終わった

この一冊で、どれだけの本と出会えたかわからない。

この本で知って、まだまだ読んでいない、読みたい本はたくさんある。
贅沢だなーと思う。

shizurushizuruさんのレビュー 3 読み終わった

なかなか面白い内容でした。
昔の小説が多く紹介されていて、ちょっと想像していたのとは違ったけれど。
私も結構ガーリッシュ?って思っていたけれど、この本を読んで、私は似非ガーリッシュなんだわぁと判明しました。
奥深き乙女の世界です。

クグロフさんのレビュー 3 読み終わった

志は高く、心は狭く!

染井吉野ナンシーさんのレビュー 3 読み終わった

紹介されている本を片っ端から読んでいきたくなりました。でも自分で選べないようでは、ガーリッシュ失格ですね。

moooさんのレビュー 4 読み終わった

とりあえず面白そうな本探しに。。。

たにぐちさんのレビュー 3

女子どうしだから解り合える、なんて嘘。
女だからって、あんな女と一緒にしないでくれる?

ナのつく人さんのレビュー 2

「等身大」「本音」「自分探し」のたぐいの言葉が、正直、苦手。だけど、ガーリッシュって語感も嫌いです。

葦井智伸さんのレビュー 4 読み終わった

心はまだまだ文学少女だい!!と、いう事で、これから紹介されている本を探しに参ります。

ちえさんのレビュー 3 読み終わった

2007.11. ちょーっと、話題になってる(私の中だけでかも)「文藝ガーリッシュ」。まさか、こんな本があったとは(きっとこの本が火付け役なんでしょう)。もう、こんなに知らない著者ばかりの書評本って初めてかもしれない。頑なに、気高く少女のままで。そんな乙女が読む本はなかなか入手困難そうです。「エス」なんてのも、久しぶりに目にいたしましたよ。……著者が男性だと気づいて、ちょっと目が泳ぎそうでしたわ。

chikaさんのレビュー 4

いろいろな女性作家の 女性観が愉しめます

全21レビュー中 1 - 21件を表示

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