不思議の国のペニス

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著者 : 羽田圭介
  • 河出書房新社 (2006年10月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309017884

不思議の国のペニスの感想・レビュー・書評

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  • 女性もバストの大きさとか、毛深さ、贅肉具合などハダカ事情に関しては多少なりともコンプレックスを抱えているものだけれど。

    男性の場合はあの一点に尽きるのですね。
    サイズは言わずもがな、タートルネックのセーターを着た広告で有名なアレ。

    未経験なのに見栄を張って高度でマニアックなプレイを持ちかけてしまったり(しかも遂行できない)、ちょっと進んでる友人に触発されたり、おもちゃを揃えてみたり。。男子校で過ごす思春期というのはかくも痛々しい黒歴史なのですね。

    ギラギラして、栗の花の匂いがしそうな童貞ソーヤングな小説でした。。。

  • 女性だからかな、私には到底理解も共感も出来ないテーマだった。残念。

  • 「ぶるうぃんぶるうぃん」、男子高生の遠藤と共学からやってきた南、Aにあるエロタワー、公私コンドーム、2歳上のナオミとSSプレイ、包茎問題、文化祭のためにエアバンド結成、打ち上げでナオミと…最初から下ネタ。最初に読む羽田圭介の本がコレじゃなくてよかった。後に「不思議の国の男子」に改題される。

  • それこそ男子高校の文化祭で売るようなしょうもない同人小説並みの物語を、真面目に書いている本。ノリは著者が本当に経験したかしないかは知らないけど、高校生が本当にしてそうな会話。だけど、細部の小ネタ的下ネタギャグは真面目に考えたんだろうな、というのがうかがえて面白い。

    公私コンドーム
    性欲なき構造改革

    そんな具合だけど、主人公と彼女(?)によるSMならぬSSプレイの描写は生々しくてよかった。

    同世代なら終始ニヤニヤして終始勃起しながら読むであろう純エロ文学。


    2015.8.25

  • エッチな表現が多くて、面白かったです。

  • 一応読んだけどつまらんかった

  • 青春の熱い男の物語
    最後はなんだかしっくり来なかったけど面白い

  • 本当は星なし。
    もうなんと言うかグダグダすぎて
    無駄な描写が多くてうんざり。

    しかも肝心のところで
    何も出来ず、無念なことこの上なし。
    引っ張っておいてこれですか?と思いました。

    扱ったジャンルが悪かったですね。
    ちゃちい文章ではこういう
    壮大なテーマなんか伝わる文章は
    書けません。

    正直まだまだ「甘い」です。

  • 羽田さんってことで買ってしまいました。

  • 全編チンポコ三昧の羽田ワールド。ただ黒冷水が良すぎて・・・

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