村上春樹『1Q84』をどう読むか
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みんなの感想・レビュー・書評
2011/06/17読了 「1Q84」について、文章の中身、用語、キャラクター、過去作品、著者の背景やスタイルやら色々 様々な面から35人の意見があるが、実に35人35色である。 好意的、批判的もまた様々。 平野先生が言っていたようなことも、私が思っていたようなことも書いてあった。多い意見では「村上春樹はどうしちゃったんだYO!」っていうやつ とまあ、この本についてはこんなところかな... 続きを読む »
自分自身の読みを深めるために読んでみた。発売後間もないことで粗い内容もあったが、続編(Book3)を大方の人が予想していたのはさすが。10.6.27
BOOK2まででは、はてながいっぱいなので読んでみた。
みんなホントに理解できてて、おもしろくて、売れてんのか、そこんところどうなのよ的なかんじで・・・
で、いろいろ深読みしている人もいるみたいだけど、結局、わけわかんなくてもありということで納得。
と同時に、なんで自分が村上作品を敬遠してきたのかもわかった。
『1Q84』以外の本も読まないといけないと思った。
村上春樹の集大成なのだな。
20091101
<p><a href="http://book-sakura.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/1141q843520097-.html">★ リンク ★</a> </p>
題名どおり『1Q84』についての評論集。35人の評は多彩です。敷居の高い文章、難解な文章、読むのがめんどくさい文章などなどもあり、全部読み切るのはいつのことやら。でも自分が5つ星をした小説についての様々な捉え方はとても興味深くておもしろい。図書感派の私がめずらしく購入。最初の加藤典洋さんの文章に深く感銘を受けました。とても好きな評論家です。加藤さんがおっしゃるように、1Q84はまさに桁違いのスケールの世界文学!だと思う。
35人の「1Q84」の解釈が書かれた本。 私は「1Q84」を読んでいて興味深かっただけでその奥に暗示されたことを何も読み取れなかったから、「?」と思った事をひとつでも解決すべくこの本に手を出した。 だいたいの人に共通している(のでおそらくは村上春樹もそのつもりで書いたのであろう)内容は、 ・リトル・ピープル=“システム” ・青豆の章は天吾が後に書く小説!!? →だからたまにチンプ... 続きを読む »






