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みんなの感想・レビュー・書評
翻訳家・鴻巣友季子さんの書評集。読みたい本がどんどん増えてしまった…
240冊もの本が紹介されていますが、作者がわりと偏っているので、その分鴻巣さんの好みが表れていておもしろかったです。
あら、この書評、どこかで読んだんじゃ??と思ったら、結構朝日新聞に載せてた書評がいくつも収録されていた。あ、やっぱり…。
書評集、読んじゃうとまた読みたくなる本がどんどん増えて、自分の首を絞めている気がする…。
書評集です。有名な翻訳家さんらしいです。翻訳もの苦手で、翻訳家さんをほとんど知らないので・・・すみません。装丁もステキ。私の好きな川上弘美さん、角田光代さん、小川洋子さんが多く取り上げられていて嬉しかった。あまり読めていない、池澤夏樹さん、中島京子さん、梨木香歩さん、絲山秋子さんも読んでみたくなったし、なにより片岡義男さんをまた読んでみるかな、と思いました。翻訳ものでも読んでみたいなと思うものがあったし、こういう本を読むと、読みたい本が増えて、ホント困るんですけど・・・ついつい読んじゃうんですよね~ww
立派な書評集だとは思います。ほーほーと思いながら読みました。
でも「あっ面白そうぜひ読みたい買わねば!」と思ったのはたったの2冊でした。しかもこれは趣味の問題でしょうが高く評価されてたその2冊はいずれも私にとっていまいちでした。
自分の読書生活の糧にしようとなどは思わずに、作品集として読むべき1冊。
嵐が丘などの翻訳やエッセイで著名な鴻巣友季子さんの書評集。
力いっぱい応援してる本と、2行くらいで終わる本とがあって、前者をぜひ読みたい気持ちにされる。
特に日本文学は、何回も登場する作者がいて、これは鴻巣さんの趣味なのか、依頼もとの持ち込みなのか、どっちなんでしょう?
たぶんこの本は、永遠に読み終わることはないでしょう。。。
目につくところから読み、何度も同じ箇所ばかり読んだりして。それに1冊気になると、そういえばあれもこれもと枝葉は広がり。。。
ずっと手元に置いて、追いかけているような予感がします。
おすすめ240冊!
それぞれに、鴻巣さんのその本への愛が満ちている。
優しく有機的なブックガイド。
「どの本も、面白さ、読みごたえともに保証いたします
(思い切って100年保証付き)」
この本のカバー色に合う少し濃い青のノートを用意して、ペンを片手に「読みたい本リスト」を長々と増やしながら読んでます。

売れっ子翻訳家にして、新聞をはじめとする各種メディアの書評欄でも大活躍の読書家、鴻巣さんの書評集である。
読書の愉しみとヒントが詰まっている。2004年から2011年の間に発表された書評は、現代...





