若き日に薔薇を摘め

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  • 河出書房新社 (2013年6月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309021904

若き日に薔薇を摘めの感想・レビュー・書評

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  • ともかく文章が素晴らしい。話が面白い。書簡集として秀逸。

  • 僧侶である寂聴さんが俗っぽい活力にあふれ、ワイルドな藤原さんがむしろ僧侶っぽいところが面白い。
    尊敬するお二人の誌上往復書簡。
    まだまだ活躍してほしい。

  • 寂聴さんという人がいかに大きな人であるか!
    息子ほどの年齢の藤原さんを立て恥をかかせない、女の中の女。あっぱれでした。文章も素晴らしく芸術的。

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瀬戸内寂聴の作品

若き日に薔薇を摘めはこんな本です

若き日に薔薇を摘めの作品紹介

生を想い、死を想い、愛と孤独について、老いと若さについて、恋、仕事、家族、無縁社会についてなど、来し方行く末に思いを馳せながら旧知のふたりが交わし合う叡智に満ちた言葉の数かず。

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