せいのめざめ

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  • 河出書房新社 (2017年1月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (148ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309025421

せいのめざめの感想・レビュー・書評

  • 思春期の男女が、性に関してどの様に考え、感じているかのエッセイ。
    武田氏のパートは、まぁこちらも男子だったわけで、特に考え方に相違なく、淡々と読む。
    しかし益田女史のエッセイ漫画は良かった。女子が高校生のときに、男性に対してどの様な興味を持ち、話し考えていたのかが判って楽しい。

  • 女子中学生のころの自分の気持ちを思い出しながら、思いもよらない中学男子の思考や行動をおもしろおかしく対比して楽しめる。中学生の子どもを持つ親ごさんや、教師など今を生きる中学生に今現在対峙している人におすすめしたい。ミリさんの本は好きでほとんど読破しているが、その中でもめずらしいテーマだと思う。

  • 男の子ってあのときそんなふうに思っていたんだって知ることが出来ておもしろかった。

  • 妄想の世界って形にすると一気にややこしくなってくる気がする…言葉にするのは難しい性の話を、なんとも上手く表してくれた一冊。

  • なんだろ…ふふふと微笑ましく読みました。
    男、女、それぞれ、それぞれが色々と考えていたんだよねえ。
    素晴らしきかな、青春!

  • 献本企画で頂きました!
    女子の立場は思い当たることがたくさんあって面白かったです。私はここまで想像力豊かじゃなかったけど笑
    男子の立場はそうだったんだと思うことがたくさんで興味深かったです。
    益田ミリさんのゆるっとしたイラストがぴったりでした。

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