ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

不思議な文通―グリフィンとサビーヌ についての感想・レビュー・書評


不思議な文通―グリフィンとサビーヌ
40人が登録 ★4.00

制作: Nick Bantock  小梨 直 
本 / 河出書房新社 / 1992年10月発売
ISBN/EAN: 9784309202044
rank5 (10)
rank4 (5)
rank3 (10)
rank2 (0)
rank1 (0)
評価平均: 4.00
登録数: 40
レビュー数: 9
価格: ¥ 2,548

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

hue-miさんのレビュー いま読んでる

サビーヌとグリフィンの文通で使った手紙。

美しいイラストが描かれたはがきや切手、
手紙の端に落書きのように書き込まれたモノ。
二人の不思議な文通を通して、
それらをじっくりと眺めることができます。

見てたら友達に手紙を書きたくなってしまいました。

kaamosさんのレビュー 4 読み終わった

惹かれるものがあって、古本屋で袋が被されていて中身を確認出来ないのにも関わらず、何か儲けた気になり、レジまでるんるんと持って行きあれよとつい買ってしまった不思議な絵本。
それを「本に呼ばれた」と言うのだろうか。
奇妙な印象を残す絵と手紙のやりとりがたまらなく好みで、やっぱり「呼ばれた」のだと思う。旅先から意味不明な手紙を貰いたいし送りたい今日この頃。旅の予定がない。筆まめな友人もいない。この欲望が満たされるのは果てしなく遠い。

kakisachiさんのレビュー 5 読み終わった

ポストカードがマイブームの最中、友人に紹介してもらい、早速注文してみました。絵本のようでアートブックのようでもあり。2人の文通によって物語は進みます、シュールで哲学的なやりとり、そして最後、はしごを外されるような終わり方。。。全3巻、まとめて読めってことよね。続きが気になる。ポストカードの絵を眺めるだけでも買う価値ありです。

air00sakaさんのレビュー

smd_chabe さんが、おすすめというか作りがおもしろいので見てみてもらいたいビジュアル小説(というのかしら?)を教えてくれました。

ルプママさんのレビュー 4 読み終わった

人の手紙を盗み読むときの罪悪感ったら・・・。 この物語は、ロンドンに住む絵葉書作家グリフィンに寄せられた、南太平洋の小島に棲むサビーヌの一通の絵はがきから始まる。シュールともいえる奇妙な二人の関係が暴露されているのだ。 罪悪感に暴露・・・ そう、可愛い色使いの装丁につつまれたこの絵本を語るには穏やかではない表現。この物語は単なる絵本ではなく、本にプリントされた絵葉書(表裏)や実際に貼... 続きを読む »

亜綺羅さんのレビュー 5 読み終わった

思わず手紙を書きたくなる絵本です。
物語は、孤独な画家・グリフィンと謎の女性・サビーヌとの文通で構成されています。
「ふいに、ひきこまれて……」
不思議な絵(ポストカード・便箋)と文章が織り成すやり取りは、読んでいるうちに、本当に引き込まれてしまいます。
シュルレアリスムの絵画のような絵を描くグリフィンと、南国風の絵を描くサビーヌ。2人の絵の対比も面白いです。

stilllifeさんのレビュー 4

見知らぬ相手から届いた手紙が始まりで、話は2人の手紙のやり取りで進んで行くのですが、本には実際に封筒に入った手紙が付いていて、一通一通開いて読んでいくのです。
普通にページをめくって読むのとは違った面白さがあります。
仕掛け絵本のようですが、子供の本ではありません。

kokoroさんのレビュー 5

手紙で話が進んでいく絵本♪
見ているだけでたのしくなります。シリーズで3冊あり。

uniさんのレビュー 5

たりないものがあるとすれば<BR>
それはあったかいスープのにおい

全9レビュー中 1 - 9件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ