プリンセス・ダイアリー

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制作 : Meg Cabot  金原 瑞人  代田 亜香子 
  • 河出書房新社 (2002年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309203584

プリンセス・ダイアリーの感想・レビュー・書評

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  • 突然プリンセスになったら 何をしましょうか?

  • これね、おんなのこの妄想ダイレクトにかなえてるでしょ

  • プリンセス云々以前に、色んな家族の形があるな〜と改めて思いました。
    食べてる物だとか親友のリリーとどんなことをしているかなど、主人公のミアの普段の生活が興味深く楽しいです。

    ミアが思ったことを"そのまま"日記に書いて、それを読者が読む…という形式なので小説などを読み慣れた人には読みづらいかもしれないです。

  • ミア・サモポリス、ハイスクールの1年生。
    美人じゃない、自信もない、週末デートの予定も、ない。

    そんなミアがいきなりプリンセスになるなんて?


    主人公が等身大の女子高生ってとこがみそ。
    英語で読んだ方がおもしろいかもな。

  • プリティープリンセスは好きな映画のひとつですが、
    原作もまた、ちがっっていて楽しい本でした。

  • 【資料ID】90159
    【分類】933.7/C11

  • 数日前に読了。プリンセス・ダイアリーシリーズ第一巻。
    訳も含めて、ライトなノリの語り口。エンターテインメントとして読むならけっこう楽しい。けれど、そのライトさにちょっとステレオタイプっぽさを感じて、それがわざとではない印象なのが少し気にかかった。日記形式なせいかもしれないけれど、ミアとほかのひとたちとの絡みが、やや話に流されてしまっている感じもする。こちらはあえて、なのかしら。おばあさまがすてき!
    シリーズものなので、今後の展開に、期待。

  • 日記のような文章で読みやすく、シンデレラストーリーのような話が素敵です。自分もこんな生活日記書けれたら日々楽しいだろうな~って気にさせられます。読み手が主人公気分になれるのが魅力の一つかな。

  • プリンセスをしながら普通の女の子と変わらない生活を送っているミア。
    いかにも外国!って感じの文面が読んでておもしろい

  • 内容はおもしろかった。十代の女の子の言葉で書かれていて、共感できた。でも、メグ・キャボットの「人気者になる方法」と似ていた。

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プリンセス・ダイアリーの作品紹介

ミア・サモポリス、ハイスクールの1年生。美人じゃない、自信もない、週末デートの予定も、ない。そんなミアがいきなりプリンセスになるなんて?本書はニューヨークタイムズのベストセラーリストに20週連続ランクインしたほか、ロサンゼルスタイムズ、パブリッシャーズ・ウィークリー、ブックセンス・チルドレンなどでもランクイン、アメリカじゅうの読者を魅了しちゃった話題作!さらに、ニューヨーク公立図書館の「ヤングアダルト部門・2001年の1冊」にも選ばれた。おまけに「プリティ・ウーマン」のゲーリー・マーシャル監督が「プリティ・プリンセス」として映画化、世界中で大ヒット。

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