宇宙船レッド・ドワーフ号〈1〉無限の宇宙そんなに急いでどこへ行く

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制作 : Grant・Naylor  安原 和見 
  • 河出書房新社 (2003年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (362ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309203690

宇宙船レッド・ドワーフ号〈1〉無限の宇宙そんなに急いでどこへ行くの感想・レビュー・書評

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  • NHKでやってた「宇宙船レッドドワーフ号」の脚本家が書いたノベライズ版。
    ドラマはの内容はSF喜劇だったんだけれど、小説版は正直ちょっと暗いというか掘り下げすぎて鬱。
    それぞれのキャラクターの深い背景とかは知れるのでファン向けだけれど、一部のファン向けになっちゃっている気がする。
    リスターはだらしないだけのまともな男だし、リマーは相変わらずうざいし、クライテンは自殺志願だし、ホリーは痴呆気味だし・・・うん原作と変わらないな。

    ああ、あと船に乗るまでの話がかなり長い。

    個人的に訳者さんがH2G2の人でやっぱりと思ったw

  • 小説版は小説版で面白い。けど、すでにドラマ版でハマってしまい、脳内補正がかかっているので、小説だけの評価は難しいですね。

  • スラップスティックシチュエーションギャグSF。たまらないっすよ。
    ドラマ版がすごく好きだったのだけど、この小説版は小説版で、また深いんだ。リスターの、愚かではちゃめちゃだけど純朴で清らかな面や、それを分かっていて、こいつには勝てないと思い知っていながら、必死に目をそらし続けるリマーの弱さ、そしてキャットのお馬鹿さがこれ以上とはないほど際だっていて、夢中で読める。
    ずんと重くて暗いことは暗いんだけど、ドラマファンなら必読だろうとも思う。

    とりあえずドラマ版は、制作費が上がったのと、クライテン曰くあの魔ァ女めが(コチャ某)出張ってきたあたりで駄目になったと思います。
    カネがないからこそ、幻覚の中でひっしに運転するシチュエーションの再現の、あのギャグはたまらなかった。カネがあって下手な演出が出来ていたら、あのギャグは生まれなかったと思うよ。とりあえず腹が裂けるかと思うほど笑いました。

    よく、宇宙ヒッチハイク・ガイドと比較されるけど、そこまで不条理スラップスティックでもないし、皮肉屋にひねくれてもいない。RDの方がよっぽど純粋に面白いと思うんだけど、なんか世間の評価とは逆、なのかなぁ……。

  • すみません。。。破天荒すぎて、あたしにはついていけません。。。

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