溥傑自伝---「満州国」皇弟を生きて (KAWADEルネサンス)

  • 13人登録
  • 3.67評価
    • (1)
    • (0)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 1レビュー
制作 : 丸山 昇  丸山 昇  金若 静 
  • 河出書房新社 (2011年7月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (373ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309225500

溥傑自伝---「満州国」皇弟を生きて (KAWADEルネサンス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 溥儀の弟の話。清朝皇帝の下で育てられる中で、軍人として生きることを決める。満州国でも軍人として生き、そのころは満族の繁栄と日本の繁栄を望んでいた。日本の敗戦後ソ連で収容されて、中国に搬送された後、改造のための教育を受ける。
    どのような考えに変化しても、本人が満足していればそれで良いと思う。中国での収容が解けたときにまたそこに戻ってきたいと思っているというのは改造が非常にうまく行われたことを表していると思う。

全1件中 1 - 1件を表示

愛新覚羅溥傑の作品

溥傑自伝---「満州国」皇弟を生きて (KAWADEルネサンス)はこんな本です

溥傑自伝---「満州国」皇弟を生きて (KAWADEルネサンス)を本棚に登録しているひと

溥傑自伝---「満州国」皇弟を生きて (KAWADEルネサンス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

溥傑自伝---「満州国」皇弟を生きて (KAWADEルネサンス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

溥傑自伝---「満州国」皇弟を生きて (KAWADEルネサンス)を本棚に「積読」で登録しているひと

溥傑自伝---「満州国」皇弟を生きて (KAWADEルネサンス)の作品紹介

満州国皇帝溥儀の弟、溥傑-激動の日中史に呑み込まれていった波瀾の生涯を克明に綴る。満州帝国の建国から崩壊を生きた貴重な証言。

ツイートする