パワー・オブ・フロー

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制作 : Charlene Belitz  Meg Lundstrom  菅 靖彦 
  • 河出書房新社 (1999年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309230566

パワー・オブ・フローの感想・レビュー・書評

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  • 139~


    p89 心のプロフィール
    考えたことなかった

    12

    27

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    54

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    130

  • ◎買

    これを染み込ませ、9つの習慣を教科書に生きたい。

  • 人生の「流れ」を感じることができるフロー体験について、その定義と効果、実例を紹介する。そしてそこからフローに至るための条件を検討し、実際にエクササイズにまで落とし込んでいる実践の書。

    一見トンデモ本・スピリチュアル系と間違うが、その本質はチクセントミハイの「フロー体験 喜びの現象学」でも説かれているようにニューサイエンス寄りで、人間の本質追究と実践に迫った良書である。

    ただしエクササイズはやや根拠に欠け、ヒント程度にとらえたほうが良い気がする。

    フローに至るには自分が集中して取り組める活動を探し、それに没頭する時間を多くすることだと個人的には感じる。
    それはいわゆる自己実現に近い。
    その時間が多くなってくると、この本でいわれるシンクロニシティ(共時性、意味のある偶然の一致)が起こり始める。

    その意味では、エクササイズは自己実現のためのヒント集だともいえ、その利用法に私は意味を感じる。


  • 事例が多い。
    実践的なレッスンも、ちょっと抽象的なような、めんどくさいような、、という感じで、
    これやろう!って思ったりはしなかった。


    でも、根底で繋がっているすべての物や人が、宇宙の意思を達成するために協力して、
    私たちの行動をスムーズにする(シンクロ)っていう考え方はロマンがあっていいと思う。




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パワー・オブ・フローはこんな本です

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