ぼくどこからきたの?

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制作 : アーサー・ロビンス  Peter Mayle  たにかわ しゅんたろう 
  • 河出書房新社 (2002年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309242774

ぼくどこからきたの?の感想・レビュー・書評

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  • 本の流れ
    ・「こうのとり」などの迷信
    ・男と女の違い
    ・セックス
    ・精液、精子、受精
    ・妊娠の経過
    ・出産

    こう書くと、何でもないんだけど、これらがとても自然な流れで、当たり前な風に描かれている。
    とても良い本、だと思うけど、セックスの記述がとても詳しく、娘(小1)に見せる勇気はまだ持てない・・・。

  • ごまかしなく子どもがどうやってできるのか、生まれるのかを説明した絵本。

  • いもうとの じゅにゅうちゅうに まちあいしつで みつけた かくしごとのない りあるなないよう なんさいくらいでよむと いみがわかるのかなあ?

  •  ピーター・メイル:著
     谷川俊太郎:訳

     と聞いただけで中身にわくわくする本だ。

     いっとき流行った、プロヴァンスシリーズを読んだことがある人もおおかろう。
     でも、これはそんなプロヴァンスシリーズのずっと前、
     彼が34歳で書いた 命のお話。

     いや、表紙には
     「あるがままの いのちのはなし。ごまかしなし、さしえつき」
     とある。

     そう、ごまかしなし。これは、子ども向けの性教育のお話。

     以前、「赤ちゃんのはなし」
     という本を紹介したら、
     思春期の子に必要な箇所がぬけていた。
     
     これは、どうして赤ちゃんができるのか? にもふれています。
     専門用語(医学用語?)も入ってきます。

     この手のお話を、子どもが何歳の時に伝えるかは
     それぞれの家庭次第でしょう。

     もし、読んでと子どもに言われたら、
     親が恥ずかしがらずに
     当たり前のように、ほかの絵本を読むときと同じように読むのがコツ?

     ぜんぶ平仮名ですから、低学年も視野にいれて本は作られています。
     谷川さんが訳だしね。
     ほかのものから知るより、
     ひっくるめて、命のこととして受け入れられるような気がします。

  • 妊娠をきっかけに子どもに性教育を、と思って、図書館で借りてみました。
    性行為の話も包み隠さず書いてあり、結構、私が子どもに伝えたかったことズバリの本でしたが、絵のテイストに好みがあるかな。でも、ユーモラスなので、案外、子どもにはうけるかも。
    結局、子どもに読み聞かせていないので、「評価しない」で。

  • むかし親から買い与えられた性教育の絵本。

  • どうやって赤ちゃんが生まれるのかを包み隠さず説明している本です。
    感動しました。
    でも、声に出して読むのは、かなりハードル高いなぁ。

    子どもがもう少しばっかり大きくなったらそっとプレゼントしたいです。

  • 子供を持つ親になると、「ぼくどこからきたの?」
    とたまに聞かれる。
    正直に言ってしまえれば楽なんだろうが
    あまりリアルに説明するのもどうかと思う。
    考えすぎて、さわりだけ説明をしても子供はどうも納得がいかない。
    この本があれば、作り話に親がドギマギしてしまうこともない。

    でもあたしは「こうのとり説」が大好きだ。
    そして「天使説」も大好きだ。

    話は変わるが
    こないだ2年生の息子が同じクラスの女の子と下校した時、
    3年生の男の子が数人寄ってきて、息子達を囲んでこう言った。
    「○○〜お前なんで女と一緒に帰ってるんだ〜
    エロいなぁ〜ぎゃはは。エーロ エーロ」
    息子は「なんでー?女の子と帰るとどうしてエロいんだよー。
    エロいとか言って、意味わかってんの?
    そういう事言ってる方がエロいっつーの。あっち行ってよー。」と言っていた。
    たまたま通りかかり、面白そうだからこっそり見ていたのだが、
    思わず大声笑ってしまって気づかれた。
    「ね〜ママ、そう思わない?」
    と息子に言われ、困った。

    あの時、みんなにこの本を読んで聞かせたい気持ちになった。

    そんな絵本です。
    ちなみにあたしが所有しているのは、
    1974年に発行されたものですが、写真付きにしたかったのでコチラにしました。内容違うのかな・・・。

    しかし、アマゾンで検索すると、
    大きく赤い字で
    『アダルト商品につき18歳未満の方は購入できません。』
    と・・・。
    ん〜難しいところだな。こりゃ。

  • 子供達、どこまでわかっているんだか???
    でもね、小さい頃から親と『性』の話題について話し合える環境作りをしておけば、思春期以降で何かあった時にきっとすぐに親に相談してくれる・・・そう信じて・・・。

  • 内容(「MARC」データベースより)
    どうして赤ん坊は生まれるの? すべての親が直面する子どもたちのこの問いに対してたのしいイラストと平易で適確な説明で応える絵本。ユーモアあふれる大人の絵本でもある。1974年初版のハンディ版。

    女の子でも大丈夫!
    性の知識を子供たちに伝えるための、最高の一冊です。

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