しぐさの人間学

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著者 : 野村雅一
  • 河出書房新社 (2004年2月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309243047

しぐさの人間学の感想・レビュー・書評

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  • 身振りとことばについての興味深い話が沢山。身体が語る言葉は世界で共通するものもあれば、国や文化によっても異なるものもある。日本の「しぐさ」っていいですね、

  • 興味深い内容ではあるが、話題が散漫で少し読みづらい。

  • 仕草についての雑学をより集めたような内容で、取り纏めなく困った。が、そもそもがエッセイ集なのでそれを理解していれば、一節一節を読んで考えるのは大変興味深く面白かった。

  • まとまりがない。内容希薄。斜め読みでアウト。

  • 読みたい本リスト

    手は何のためにあるか
    世界の身ぶり辞典
    しぐさの日本文化
    ヒトはなぜ指を組むのか
    むずかしい愛(イタリア)

    ピノッキオの冒険

    森村泰昌

    チリの地震
    (考えは話をしているうちにわいてくる)
    幻想のエロス

  • なんとなく興味があって手に取ってみたけれど、途中で断念。
    話題が散漫としていて結局ほとんど頭に残らなかった。
    かろうじて残ってるのは、イタリア人は傘を持ったらうまく話せなくなるっていう笑い話。

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