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新装版 レモンをお金にかえる法 についての感想・レビュー・書評


新装版 レモンをお金にかえる法
125人が登録 ★3.97

制作: ビル・バッソ  佐和 隆光 
本 / 河出書房新社 / 2005年05月21日発売
ISBN/EAN: 9784309243412
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評価平均: 3.97
登録数: 125
レビュー数: 35
価格: ¥ 1,365 (参考価格:¥ 1,365)

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みんなの感想・レビュー・書評

yuimaarさんのレビュー 5 読み終わった

小学生書棚に置いています。商売について考えてゆけ!噂通りの傑作ですね。単純明快でいいじゃない、という気持ちでいっぱいに。

scarecrow435さんのレビュー 5 読み終わった

店舗経営から労働争議、価格競争といった経済の問題がわかりやすく描かれた絵本。もっと、若いときに読んでおけばよかったな。

torabutterriさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ ・シンプルですぐに読めてしまうけれど,経済のコアの部分が理解できちゃう
 すごい絵本.
・カバーに書かれた概要文がよくまとまっていて素晴らしい.
 

moto946さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ アメリカの経済学者が書いた子供向けの経済入門絵本。 僕が幼稚園の頃に父親が買って,家にあったのを覚えている。 子供のころには意味が全然分からなかったが,この歳で読み返してみるとなるほどという内... 続きを読む »

さんのレビュー 3 読み終わった

商売についてとか、基本的なことを振り返りたいときにオススメしたい^^

新垣政人さんのレビュー 3 読み終わった

 もし小学生に、あるいは幼稚園児に経済とは何かを教えることになったら、どういうふうに説明すればよいだろうか?本書を読めばそんな心配はいらない。なんと答えればいいかわかるだろう。レモネードを売るというビジネスをはじめた場合に、彼もしくは彼女の周りでどのような変化が起こるのか。基本中の基本がよくわかる。現実の経済はそれがより高度で複雑になっているだけで、根本は変わらないのだ。

江崎 彰さんのレビュー 5 読み終わった

わかりやすい、経済の流れを絵本で解説。いずれ子供に読ませたいです。

ihsotasiotomさんのレビュー 5 読み終わった

経済学を、多分この世で一番わかりやすく説明している本。
学生時代に出会っていたら、経済系の科目はもっと点数とれたな、と思う。
ミクロ経済学版。

nishidakさんのレビュー 4 読み終わった

お客様から頂いた本。とっつきにくい経済学を勉強するよいきっかけになると思います。経営者の教養書としてもいいと思います!

nishiokyaさんのレビュー 4 読み終わった

山形浩生さんのおすすめ書籍になっていたので、名古屋市図書館で借りた。
5歳の子供と読むために買ったが、数字で安売りを説明したり労働争議とか流動化とかがでてくるのでさすがにまだまだ難しそう。。。2、3年後にまた一緒に読みたい。

エンジニアとしてセグメントされた仕事のやりかただとビジネスの全体像が見えないこともあるので、自分の仕事がこの絵本が説明している経済の原則に乗っているかをどうかを常に考えたいです

はるかさんのレビュー 4 読み終わった

レモネード売りの少女が商売を通じて必要となる諸々の事象を通じて
レモネード売りから一歩も出ずに
ミクロ経済の概略を説明してみせる驚異の書。

15分かからずに全部読める上、非常に平易な日本語で書かれており、
経済・・・難しいそう・・・という人の取っ掛かりとなる本の一つだと考える。

jima0720さんのレビュー 4 読み終わった

20111225読了。
経済の縮図をわかりやすく絵本で紹介。

30ページくらいしかないのに
小売業の開業から資本貸付、従業員を雇ったりストライキされたり
価格競争、資本の流動化など一連の流れがわかっておもしろい。

個人的には資本の流動化って、具体的なイメージができてなかったので
おもしろかった。(今まで証券化商品のような誤ったイメージだった)

sakiさんのレビュー 5 読み終わった

家庭教師のバイトをしてる弟の部屋で発見した本。絵がかわいくて内容もわかりやすくて小学生向け!将来子供のために買ってあげよう。絵がとにかくかわいい!

はっちんさんのレビュー 3 読み終わった

ばっさり綺麗に経済学の基礎がまとまるもんだ。

shibookaさんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ レモンと砂糖と水を原料として レモネードという製品をつくることにはじまり、 市場価格、初期投資、資本貸付けから、 さらには労働がわの不満に発する経営のつまずき、 すなわちストライキ、ボイコット... 続きを読む »

7ryuさんのレビュー 3 読み終わった

小学生の時に錬金術的な話だと思って読んだ。

kaizenさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 最初は、たしか、経済セミナの別冊だったような気がする。 「レモンをお金にかえる法」と別の著者の「歯磨き作って億万長者」 を英語で読めば、経済学の英語が怖くなくなると思います。 私はサミ... 続きを読む »

たっちょさんのレビュー 3

日本の教育が金をかせぐことを重視させない教育であることに
日本の長年の伝統による英知・知恵を感じます。
アメリカの子供たちのように金銭欲を日本の子どもたちに植えつけず、
本当に重要な心を育てることを大切にできる日本であってほしいと
心から願います。

しかし、絵本という媒体を使って経済学をこれほどまでに
的確に表現している作者の知恵は素晴らしい!
経済学の初心者におすすめ。

babysun032058さんのレビュー 3 読み終わった

レモンと砂糖と水を原料としてレモネードという製品をつくることにはじまり、市場価格、初期投資、資本貸付けから、さらには労働がわの不満に発する経営のつまずき、すなわちストライキ、ボイコットから交渉、調停へとすすみ、競争、価格戦争、利益の減少にまでいたります。さいごに、ヒロインの若い企業家は、合併をなしとげ、資産を流動化してから、すてきなバカンスをたのしみます。絵本で見る経済☆

barubarusanさんのレビュー 5

レモンをしぼって、水と砂糖を加えると、はい、レモネードのできあがり!さあ、レモネードを売ってみよう。高く売って利益をあげ、人ををやとう。ところが、ストライキやボイコットでたいへんなことに…。経済のしくみが楽しくわかる、おもしろい本。

ゆうき図書館(lib-yuki-1f)さんのレビュー

請求記号: 331 ア
資料番号:020138533

nyaさんのレビュー 5 読み終わった

ミクロ経済の説明、らしいのだが。わかりやすくて楽しい。息子には大受け。レモネードの値段がかわるところが面白かったようだ。自分は育てたトマトに法外な値段をつけてババに売ろうとしてたくせに。。続きが読みたい、というので「続」をさっそく読むことに。

coco3さんのレビュー 読み終わった

簡単なストーリーで経済学の原則を学ぶ。

inacoさんのレビュー 4 読み終わった

田中秀臣さんがブログで「小学生レベルのおすすめ経済書」としてあげていた本。
絵本仕立てになっていて、ページ数も文字もむっちゃすくないのに、経済の基本的な仕組み・ワードが簡潔に網羅されている。大人が読むにはもちろん簡単すぎだけど、これ子供に経済学を教えてあげるには最良の書なんじゃないだろうか(少なくとも私が今まで出会った本の中では。。)
続編もあって、それも何だか面白そうなので読んでみよう。。


全35レビュー中 1 - 25件を表示
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