新装版 レモンをお金にかえる法
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みんなの感想・レビュー・書評
小学生書棚に置いています。商売について考えてゆけ!噂通りの傑作ですね。単純明快でいいじゃない、という気持ちでいっぱいに。
店舗経営から労働争議、価格競争といった経済の問題がわかりやすく描かれた絵本。もっと、若いときに読んでおけばよかったな。
もし小学生に、あるいは幼稚園児に経済とは何かを教えることになったら、どういうふうに説明すればよいだろうか?本書を読めばそんな心配はいらない。なんと答えればいいかわかるだろう。レモネードを売るというビジネスをはじめた場合に、彼もしくは彼女の周りでどのような変化が起こるのか。基本中の基本がよくわかる。現実の経済はそれがより高度で複雑になっているだけで、根本は変わらないのだ。
経済学を、多分この世で一番わかりやすく説明している本。
学生時代に出会っていたら、経済系の科目はもっと点数とれたな、と思う。
ミクロ経済学版。
お客様から頂いた本。とっつきにくい経済学を勉強するよいきっかけになると思います。経営者の教養書としてもいいと思います!
山形浩生さんのおすすめ書籍になっていたので、名古屋市図書館で借りた。
5歳の子供と読むために買ったが、数字で安売りを説明したり労働争議とか流動化とかがでてくるのでさすがにまだまだ難しそう。。。2、3年後にまた一緒に読みたい。
エンジニアとしてセグメントされた仕事のやりかただとビジネスの全体像が見えないこともあるので、自分の仕事がこの絵本が説明している経済の原則に乗っているかをどうかを常に考えたいです
レモネード売りの少女が商売を通じて必要となる諸々の事象を通じて
レモネード売りから一歩も出ずに
ミクロ経済の概略を説明してみせる驚異の書。
15分かからずに全部読める上、非常に平易な日本語で書かれており、
経済・・・難しいそう・・・という人の取っ掛かりとなる本の一つだと考える。
20111225読了。
経済の縮図をわかりやすく絵本で紹介。
30ページくらいしかないのに
小売業の開業から資本貸付、従業員を雇ったりストライキされたり
価格競争、資本の流動化など一連の流れがわかっておもしろい。
個人的には資本の流動化って、具体的なイメージができてなかったので
おもしろかった。(今まで証券化商品のような誤ったイメージだった)
家庭教師のバイトをしてる弟の部屋で発見した本。絵がかわいくて内容もわかりやすくて小学生向け!将来子供のために買ってあげよう。絵がとにかくかわいい!
日本の教育が金をかせぐことを重視させない教育であることに
日本の長年の伝統による英知・知恵を感じます。
アメリカの子供たちのように金銭欲を日本の子どもたちに植えつけず、
本当に重要な心を育てることを大切にできる日本であってほしいと
心から願います。
しかし、絵本という媒体を使って経済学をこれほどまでに
的確に表現している作者の知恵は素晴らしい!
経済学の初心者におすすめ。
レモンと砂糖と水を原料としてレモネードという製品をつくることにはじまり、市場価格、初期投資、資本貸付けから、さらには労働がわの不満に発する経営のつまずき、すなわちストライキ、ボイコットから交渉、調停へとすすみ、競争、価格戦争、利益の減少にまでいたります。さいごに、ヒロインの若い企業家は、合併をなしとげ、資産を流動化してから、すてきなバカンスをたのしみます。絵本で見る経済☆
レモンをしぼって、水と砂糖を加えると、はい、レモネードのできあがり!さあ、レモネードを売ってみよう。高く売って利益をあげ、人ををやとう。ところが、ストライキやボイコットでたいへんなことに…。経済のしくみが楽しくわかる、おもしろい本。
ミクロ経済の説明、らしいのだが。わかりやすくて楽しい。息子には大受け。レモネードの値段がかわるところが面白かったようだ。自分は育てたトマトに法外な値段をつけてババに売ろうとしてたくせに。。続きが読みたい、というので「続」をさっそく読むことに。
田中秀臣さんがブログで「小学生レベルのおすすめ経済書」としてあげていた本。
絵本仕立てになっていて、ページ数も文字もむっちゃすくないのに、経済の基本的な仕組み・ワードが簡潔に網羅されている。大人が読むにはもちろん簡単すぎだけど、これ子供に経済学を教えてあげるには最良の書なんじゃないだろうか(少なくとも私が今まで出会った本の中では。。)
続編もあって、それも何だか面白そうなので読んでみよう。。

・シンプルですぐに読めてしまうけれど,経済のコアの部分が理解できちゃう





