FBI捜査官が教える「しぐさ」の心理学

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制作 : 西田 美緒子 
  • 河出書房新社 (2010年1月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309245041

FBI捜査官が教える「しぐさ」の心理学の感想・レビュー・書評

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  • NVCについて。本音or信念が表出されるので,それを読み取る。噓を検出するにはVCとNVCの不一致が手がかりとなる。短いステップで噓と結論するのではなく,確からしさを高めるやり取りや観察を重ねていく。

  • 写真 エピソード 付きで分かりやすい
    良好な人間関係構築や面接(受ける側する側)なんかでも役に立つ知識が得られる。
    日頃、自分が感じる違和感と合致するところもあり共感できた。映画やドラマの俳優の演技にもノンバーバル使われてるな

  • 顔は一番のうそつき、足は一番の正直者。確かに納得です。

  • これでまた一歩、雑賀教授に近づいた

  • 解釈が正しいかどうかはさだかでないが、ノンバーバルなしぐさの変化でいろんなことがわかることは確かだ。そして私たちは知らず知らず、相手のしぐさに反応して好き嫌いを判断しているところがある。よく観察することが重要だ。

  • 読了。

  • 尖塔

  • 「人間嘘発見器」の異名を取る元FBI捜査官による、ノンバーバル(非言語)「シグナル」またはメッセージを読み解くための手引き。足・脚・胴体・腕・手・指・そして表情から無意識の反応を捕らえ、相手の深層心理を判断する。文化の違いや必ずしも正解ではないという慎重さが却って信憑性を深め、しぐさの観察に興味を持ちました。しぐさで嘘はほとんど見抜けない!と言う点にもびっくり。嘘の判断は慎重に、なのですね。西洋人のしぐさが基準なので、日本人にはピンとこない点も多いのですが、グローバルな時代に活かせる人も多いと思います。

  • ノンハーバル・コミュニケーションから人の感じていること、心を読むことについて語られています。しぐさは大脳辺縁系から影響を受けているので、言葉ではウソをつけてもしぐさ(行動)ではウソをつけません。リラックスしているのか、ストレスを感じているのかの違いをしぐさから見分けられるとFBI捜査官が教えてくれます。

  • 帯文:"「しぐさ」はウソをつかない!" "言葉はウソをつくが、しぐさはホンネを語る"

    目次:まえがき―心が読める、第1章 しぐさに秘められた意味を知る、第2章 辺縁系の遺産で生きる、第3章 ボディー・ランゲージへの第一歩を踏み出す―足と脚のメッセージ、第4章 胴体の語るヒント―腰,腹,胸,肩のメッセージ、第5章 手の届く範囲にある知識―腕のメッセージ、…他

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