上脳・下脳: 脳と人間の新しいとらえかた

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  • 河出書房新社 (2014年10月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309253114

上脳・下脳: 脳と人間の新しいとらえかたの感想・レビュー・書評

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  • 請求記号: 491.37/Kos
    資料 I D : 50079492
    配架場所: 図書館1階西 学生選書コーナー

  • 左脳・右脳という考え方がありますが、どうもそれは間違った情報のようです。完全に実証されたわけではありませんが、脳を上脳・下脳として考えるのがよいという内容の本です。
    左脳・右脳の考え方のように独立しているものではなく、上脳・下脳は協同するもので、その働き度合いによって4つの認知モードを生み出すというのがとてもよく分かりました。
    4つの認知モードは誰でもそこに移行するものですが、遺伝的な性質で自分がどの傾向にあるかは分かるそうです。実際簡単なテストの内容もあり、とても面白かったです。これを読むと、あ~あの人はこういう思考で動いているんだというのが想像できて、ある意味、その対処も分かるような気がしてきました。

  • 空間的な心的イメージ形成能力が高い人は、低い人よりも心的回転がうまく、物体の心的イメージ形成能力の高い人は、見えぬく家がよかった。
    神経科学は古代あkらの複数の伝統に根差している。

  • 右脳・左脳はもう古い。脳の機能を上部と下部の相互作用としてとらえ、それぞれの活用の度合いによって、人間の思考と行動を4つのモードに分けてみせる画期的な新・脳理論。

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