はじめての私の着物

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著者 : 河村一子
  • 河出書房新社 (2003年12月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309267159

はじめての私の着物の感想・レビュー・書評

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  • コーディネイトもお出かけ情報も
    楽しい内容です
    どこかで見たような構成だけど(;^^)ゞ
    自分の家から探してくるところが面白かったです

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:593.8||K
    資料ID:50401465

  • 私がキモノを本格的に始めたいと思った時に買った本。
    著者の試行錯誤の実験はなかなか面白いし参考になる。
    キモノをよく知った人にはちょっと物足りないかもしれない。本当に初心者向けかも。とはいえ、作り帯のことなども載っているので、お裁縫ができる人にはいいかもしれない。

  • 普段着として気軽に着物を楽しみたい人の入門本。

    著者自身が試行錯誤しながら、着物を楽しんでいるので、普段着物は着ないけど、自分も着てみたくなってくる。

  • 着物を気軽に楽しみたい!
    でも決まりごとがたくさんあったりしてちょっと面倒…。
    『はじめての私の着物』を読むと「着物、いいなあ」って
    単純な気持ちがよみがえってきました。
    私も着物デビューできるかも!と励まされます。
    http://matsuri7.blog123.fc2.com/blog-entry-105.html

  • 着物を始めて、どんどんハマっていく過程がよくわかってそこは楽しい一冊。
    ライブハウスへ行くときのコーディネート例も素敵。

    足袋染めは私も挑戦してみたい!
    和裁(の一歩手前のようなこと)もしてるし、なんでもやってみるこの著者の精神は良いと思う。

  • どうしてそのときこの本を手に取り、購入したのか。

    私のきもの道の一歩をふみ出させてくれた本。

  • 何のきっかけで読んだのか全く覚えていないけど、いわゆる「呉服」じゃない、こんな着物の世界があるんだ!って初めて知った本。礼装・正装としての着物には興味ないけど、銘仙だとかアンティーク着物とか、とっても着てみたくなってしまった、「ふだん着物」という概念を知り、身近に思わせてくれた本です。眺めてるだけでも楽しい。

  • この本を読んで、リサイクル着物屋さんや骨董市、縁日などへ実際出かけてアンティーク着物を手に入れました。昔の着物はデザインがおしゃれで、かなり斬新で現在でも新鮮に感じます。ハギレなどの模様をながめるだけでも楽しいです。 着付けや手入れの方法などもイラストをまじえ分りやすく解説されています。

  • <B>■着物熱発症…着物初心者への着物指南と処方の数々</B><br>可愛らしいイラストで、著者の「楽しい着物ライフ」を入門者にアドバイスしたい、といった意を感じる体験ルポ的な入門書。実際にお買物した店舗(きものりさいくる工房 五箇谷・豆千代モダン等)での出来事や感想等も。インターネットを活用して情報集めといったイマドキの着物情報収集事情から、着物を着ていく場所を既成概念にとらわれず、着物でライブハウスにお出かけしたり、男きものを着てみたり、足袋染め実験をしたり、とチャレンジ精神旺盛な著者に好感が持てる一冊です。<br>【きもの入門者・初心者】(と)

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