ムーンウォーク --- マイケル・ジャクソン自伝
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
『バッド』あたりまでの半生を綴ったもの。
一流のアーティストであり、パフォーマーであったマイケル。
つねに音楽があり、そして人々の注目にさらされていた人生って、想像できないなあ。
マイケルの音楽を作る姿勢が随所に表れていて、とても興味深い本です。
マイケル自身の人生もドラマティックだけど、彼を取り巻く人々もすごい。
彼のナイーブな性格、周囲に対する愛と感謝、そして仕事に完璧を求めるプロ意識。一冊読めば生前の報道よりも、没後の特番よりも『マイケルがどんな人だったのか』を知る事が出来る本です。
私はこの本を、卒業論文の参考文献として読みました。マイケルがどんな性格で、どんなことを考えながら生きていたのかがわかります。(マイケルファンの私にとっては、「晩年の自伝も書いてほしかった!」と思うくらいでした。)彼のことが好きで、「彼のことを知りたい!」と思う方にはお勧めの1冊。
超完璧主義な努力家なところ、愛に溢れた優しい性格、生い立ち、曲の背景・・・マイケルが沢山語ってくれています。音楽やパフォーマンスも凄すぎるけど、人間として尊敬します。家宝です!!
説明不要!!マイケルと同じ時代に生きた自分は、誉れであります!
マイケルは、シューベルトやバッハと並ぶ音楽家であり、ナイチンゲールと並ぶ優しい人であったと思う。
R.I.P. マイケル ジャクソン
この本は、88年に書かれたもので、 去年、マイケルが亡くなって11月に新版されたもの。 ナイスです! しかし、翻訳ものっていうのは、 どうにもニュアンスが、ちょっとズレてて。 文章、言葉が、妙。 きっと、マイケルの言葉そのままだと、感じ方がもっと違ったんだろうな~ なんて。 この日本語版を翻訳しているのは、田中康夫氏。 あのタレント知事だった@@; そうか、元々作家さん... 続きを読む »
マイケル・ジャクソンの幼い頃の写真などたくさんの写真が盛りだくさん。そしてマイケルのサインもマイケルが描いたイラストもあって嬉しい限り。 とても素直な語り口で幼い頃から成功するまでの自身の生い立ちや、家族への愛、兄弟とのことが書かれている。 お母さんは実に素晴らしい方だったと驚いてしまった。 同じ子を持つ母親として、自分の子どもが小さい時に読んでいれば・・と思った。 本当に純粋で、... 続きを読む »
2009.12.19読了。
この本を読むと、
マイケルはパフォーマーとしてだけではなく、
ビジネスマンとしての才能も
飛びぬけていたことが分かる。
意識的に人生を創り上げ、
常に完璧であろうとした。
亡くなるまで一貫していた博愛精神は
この頃から変わらないものだったのだ。
世界は重要な存在を失ってしまったのだと
改めて気付かされた。
★☆2009年最後の本(71冊目)★☆






