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みんなの感想・レビュー・書評
天井桟敷の主演女優、新高けい子について書かれた初めての本。寺山修司と新高けい子は同じ青森県出身、寺山の1歳上、高校も同じ(在学中はお互い知らなかったらしい)、と、2人の劇的な人生の軌跡と不思議な符号。天井桟敷初出演(主演)となった「大山デブコの犯罪」の千秋楽に、アドリブを決して許さない寺山修司を仰天させた、ラストでヌードになったエピソード等、知られざるエピソードも多々有り。実は英語も喋れる才媛。女優をすっぱり引退した理由もわかり、今まで謎に包まれていた半生を明かした本。寺山修司、天井桟敷が好きな方は必読。
2010-10-24
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寺山作品の公演ではいつもおみかけする、筆者(新聞記者)の取材に基づく、天井桟敷の看板女優「新高けい子」さんに関する本。
昭和精吾(元・天井桟敷俳優)も「俺も知らないことが書いてある。さすがだよ」とのことなので読んでみた。
新高さんの女優人生のスタートから、天井桟敷に捧げた年月を長くフォローしていて、同時に寺山さんをはじめとする天井桟敷のメンバーの様子がいきいきと描かれている。
2010-10-21
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全3レビュー中 1 - 3件を表示






