悪いことをして罰があたった子どもたちの話

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制作 : 柴田 元幸 
  • 河出書房新社 (2010年12月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309272245

悪いことをして罰があたった子どもたちの話の感想・レビュー・書評

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  • 大人がまじに子供を叱らなければいけない時、と言うのは

    そんな事をしたら、命を落とすかも知れない!と、判断した時だ。

    後先考えず、

    とにかく目先にある楽しい事だけを追いかけて、
    全く足元を見ない子供達の為(?)に掘った、でかい落とし穴の様な物語。

    就寝前の子供達に読み聞かせをしたら、
    確実に悪夢になって蘇ってきそうだな~^^;

    (絵の恐ろしさも半端ないです。)

  • 悪いことをして、ばつがあたってしんだり、いやなことになることを学んで、これから悪いことをしないようにできるところがおすすめ。

  • 7-9月
    請求記号:376.159/Be 図書ID:10027392

  • ❖教訓詩のその裏返しや過激(過剰)が愉しいパロディ詩・・詩の持つ明快さがゴーリーの毒(ブラックな味わい)を薄めている?・・それでも罰せられる子どもの顛末は酷いものではあるけれど・・もっともゴーリー作品に描かれる子どもたちは、悪いことするしないにかかわらず(罰をくらい)散々な酷い目に遭遇する。絵はよく計算された構図(コントラスト)のものばかりであった。

  • 2015 11/7

  • 一冊の中に数話納められています。

  • 2012年読了

  • ここから教訓を引き出すのは簡単だけど、そういう話にしてしまうにはちょっともったいなくなるような、そんなそんな話

  • 文章はゴーリー自身の文でないものの、ブラックテイストはなかなかの物。『泥遊びをして伯父さんに~』は、文章だけでは何が教訓なのか掴み難いけれど、オチ部分の挿絵がとーっても不穏!砂の山から“足”だけが出てる!さすがゴーリーだわ。そして自分的には、「悪い事をしたらゴーリーの絵をみぬまま終わってた」という“はじめに”の文が怖い(笑)

  • やっぱり悪いことは……っていうか、大人の言うことは聞かなきゃだめよ!子どもたち!


    それにしてもゴーリー挿し絵の子どもたちの表情がほんとじわじわくる

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悪いことをして罰があたった子どもたちの話の作品紹介

あなたもわたしもだれだってなにかしてます悪いこと-悪いことをした子どもには残酷な運命が待つという訓話をゴーリー風味で味つけした素晴らしくも哀しいものがたり。

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