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フィッシュマンズ---彼と魚のブルーズ についての感想・レビュー・書評


フィッシュマンズ---彼と魚のブルーズ
47人が登録 ★3.79

著者: 川崎大助 
本 / 河出書房新社 / 432ページ / 2011年02月19日発売
ISBN/EAN: 9784309272368
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評価平均: 3.79
登録数: 47
レビュー数: 3
価格: ¥ 2,940 (参考価格:¥ 2,940)

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みんなの感想・レビュー・書評

ohmameさんのレビュー 読み終わった

川崎氏が初めて行ったとされる、1990年12月22日@ラママ「サトウは風邪ひいちゃってー。休み!」ライブ、裏名曲「くつ下」、インクスティック鈴江ファクトリー、下北沢ZOO、SLITS、渋谷から下北まで追っかけた日々。本書前中半までは、わたしの90年代のすべて。

以下本文より抜粋。

俺は、わたしは、「こんなすごい音楽を聴いている」-だから、教師や、上司や、親兄弟や、そのほかいろいろの「これを知らない」奴らとは、もう違う人間なんだ……そんな突っ張った感情を、あなたは持っていい。

わたしはあのときのフィッシュマンズを観られたことをおおいに自慢します。

よ{{{さんのレビュー 5 読み終わった

フィッシュマンズ佐藤伸治と著者との数年間。フィッシュマンズの成長や葛藤が見れて面白い。著者によるフィッシュマンズ楽曲の批評も見方によっては面白い。

powerwoodsさんのレビュー 5 読み終わった

リアルタイムで聞いていなかった自分にとって、彼らの生きた90年代を追体験できただけでも価値はあった。しかし、結末の分かっている彼らの物語は読んでいて、正直辛かった。

全3レビュー中 1 - 3件を表示
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