ぼくたちが越してきた日から、そいつはそこにいた

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制作 : エドワード ゴーリー  Rhoda Levine  Edward Gorey  柴田 元幸 
  • 河出書房新社 (2016年9月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309277530

ぼくたちが越してきた日から、そいつはそこにいたの感想・レビュー・書評

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  • 犬は待っている。ぼくは考えている。ぼくたちはどちらもがんばっている。そして、ぼくの母さんが言っているとおり、誰であれそれで精いっぱいなのだ・・・・・。

  • ただ単に

    前の飼い主に捨てられた犬が

    新しく飼い主を見つける話なのか


    でも それだけとは思えない

    妙なテンポと含みがあって

    犬は この土地についてる何か

    のようにも思えますし


    神様や 幸せみたいに

    もっと寓話として

    読み込むことも出来る


    本当に 不思議な絵本でした

  • 読み始めはホラーかと思いました。絵がなければ、そこに居るのは何なのか、もう少し読み進めるまでわからなかったかも(^_^;)
    物語と挿絵が、よく合っています。他者を思いやる姿勢が感じられ、考えさせられる絵本でした。
    高学年くらいから。

  • なかなか深い

  • 庭ですわりこんでいる一匹の犬の興味を引くため、兄弟があれこれ模索するおはなし。
    エドワード・ゴーリーと、オペラ芸術監督のローダ・レヴィーンのコラボ二作品のうちのひとつ。「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密」の講演会時に、柴田さんが即興で訳してくださった作品、書籍化とても楽しみにしていました。弟オグドンの熱意がすごい。そして、兄のアイデアを聞き意気揚々と試した結果について、講演会時にも参加者一同笑ったのを思い出した。隣人とそんなに似ていたのかな?(笑)兄の説得に感動、希望あるラストで癒された。応援してる!

  • 彼の中では最初から決まっているということなのか?
    それとも、ピンとくるものを待っているのか。
    後者なのかな。

    だとしたら、1回で諦めてはダメね…。
    1回で呆れちゃうほど、センスを疑うような名前だったのかもしれないけれど。

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