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みんなの感想・レビュー・書評
女医さんによるメディカルハーブ、アロマテラピー、ホメオパシー、フラワーエッセンスを用いた自然療法の実用書。
トータルヒーリングセンターに勤務されていて実際にケアを受けることもできる。
症状別での対処法が、
アロマ・ハーブ・フラワーエッセンス・ホメオパシーの
4つの自然療法別に出ているので、
いろいろ試してみたい人にはおススメ。
4つ、特にフラワーエッセンス・ホメオパシーの
基礎知識がないと、かえって迷ってしまうかも?
メディカルハーブ・アロマセラピー・フラワーエッセンス・ホメオパシーなどの自然療法の簡単な説明とセルフケアでの使用方法が書いてあります♪
お医者さんが書いているので、各症状別におすすめの自然療法と、こんな症状の場合はお医者さんに見てもらいましょう。という目安が書いてあるのが目新しい本です。
お医者さんに行くほどでもないけど調子悪いなぁーという時に役に立ちそうな本です。
トラブル別に、アロマ、ハーブ、フラワーエッセンス、ホメオパシーの4種の療法からアプローチ例が掲載。
複数の視点からトラブルを俯瞰的に見ることが出来るので、理解の幅を広げるのに役立った。
ハーブ、アロマテラピー、ホメオパシー、フラワーエッセンスとメジャーな自然療法についての、入門書的なかんじ。セルフバイブルと書かれていることもあり、症状別の対処法などが簡単に書かれていて、気軽に試せる感じです。比較的副作用の少ない、自然療法ならではなのかもしれません。
自然療法、代替療法を紹介した本をいくつか読んできていたが、いまのところコレが一番気に入っている。というのは、多くの本はアロマセラピーならアロマだけの紹介だが、本書は切り口が“症状別”なので、たとえば、◇せきハーブティー(ローズマリーなど数種類紹介)、ハーブドリンク(レシピと効果)、ハーブの外用(うがい)、ホメオパシー(具体的な症状別に7種類紹介)、精油の吸入などが紹介されている。症状によっては他にフラワーエッセンスや、簡単なマッサージ方法なども紹介されている。シンプル・明快な構成で初心者の私には大変わかりやすい。
それぞれの症状に対して、ハーブ、アロマテラピー、ホメオパシー、フラワーエッセンスでのアプローチ法が書いてあります。
「疲れやすい」という症状に対しても、「神経が弱ってしまったときのハーブティー」「体力を回復して元気をつけたいときのハーブティー」「疲労回復してすっきりしたいときのハーブティー」「風邪をひきやすい、回復が遅いときのハーブティー」など、複数のアプローチがあり、とても参考になります。フラワーエッセンスやアロマ、ホメオパシーも同様です。
フラワーエッセンスはヒーリング・ハーブス、パシフィック、ブッシュ、PHI、アラスカ、スピリットインネイチャーを使っています。
これは買います。






