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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
予感はあったけど、それを狙って借りた訳じゃないけど・・・。
売春婦の話だった。
自分とは関係のない関わりのない話だから、興味本位で読み切った。
人に薦める程の本では無かった。
読む前に著者の写真を見てしまったから、余計に気持ち悪かった。
何度読んでも飽きない。ペダンティックなところが好きです。
淡々と性描写…と言えるのだろうか?と疑問に思ってしまうほど淡々と書かれています。それが逆に恐いわけで。
作者が、ただ書きたかったから書いた、という感じがします。メッセージ性皆無と私は感じましたが、他の人はどうでしょうか。たぶん意見が割れると思います。
私はこの方の出版された作品を全て読んでいます。
この作品だけ、浮いていると感じていました。
理由は、「花々の墓標」に載っています。
08052 04/10 第33回文藝賞の作品賞に入った作品。 当時流行っていた、いわゆる「J文学」のひとつでしょうか。 心と体を切り離し、肉体はあくまでも男性へのレンタル商品と割りきって 援交を繰り返す女子大生(ちなみに東大)の話。 最近ありがちな解離性障害とも近いテーマだが、それほど深い掘り下げはなく オヤジ相手のヘンタイ性欲プレイの世界と 帝国大... 続きを読む »
ボディ・レンタルと称して売春をする東大生の話。文芸賞を取ったってことらしいけど、なんだかなぁ。結構、Hそうだけどそうじゃない。多分、そういう部分を「知的」だと思わせたいんだろうけど、覚悟がないねってしか思えない。で、間にはさまれる観念的なことが、何青クサイこと言ってるんだ、ってしか思えない。まぁ、いわゆる「J文学」ってやつなんだろうけど、やっぱりこのジャンルって嫌い。
「女子大生マヤは、リクエストに応じて身体をレンタルし、契約を結べば顧客まかせのモノになりきる。あらゆる妄想を呑み込む空っぽの容器になることを夢見る、彼女の禁断のファイルとは? 文芸賞優秀作となった話題作。」 …という裏表紙の文句はまぁ大抵のレビューに引用されてるけど、確かにこの作品のうまい説明文なんだよね。 私がひどくシンパシーを感じた本2冊のうちのひとつ。 ちなみにもうひとつは島... 続きを読む »
筆者は大層学識のある方なのでしょう。
残念ながら私には縁のない言葉も多く、知識不足が嘆かれます。
同レベルの人が読めば、作中人物の会話は、ウィットに富んだ刺激の有るものと捉えられるのかもしれません。
しかしながら、文学作品としては価値が見出せません。
「自分も本というものを書いてみたく・・」程度の動機で書いてみたのでは??
ひとつの小説としては、他人にお薦めできる作品ではありませんでした。
文藝賞優秀作とかだっけ。いかにも「現代の病理」的で、話題になるのはなんとなくわかるけど・・なぜ?という答えがよくわからない。「それは読者に任せます」ということ?・・作者の考える「答え」はなんだったのか。消化不良ぎみです。

主人公は、二十歳の東大生マヤ。副業は銀座のホステス。
ボディ・レンタルと書いた名刺を渡し、男性に身体を貸し出す。
デリヘルというか、イメクラというか。
マヤは心と身体を引き離そうとして、...





