彩花へ、ふたたび―あなたがいてくれるから (河出文庫)

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  • 河出書房新社 (2002年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309406596

彩花へ、ふたたび―あなたがいてくれるから (河出文庫)の感想・レビュー・書評

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  •  
    ── 山下 京子&東 晋平《彩花へ、ふたたび ~ あなたがいてくれるから 200207 河出文庫)
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4309406599
     
    ♀山下 彩花 竜が台小学校四年生 19861109 神戸 19970323 10 /殴殺 0316 殴打/賢治&京子の長女
    http://d.hatena.ne.jp/adlib/19970210
     少年A=酒鬼薔薇 聖斗 ~ 神戸連続児童殺傷事件 ~
     
    (20150611)
     

  • 山下彩花ちゃんに心からご冥福をお祈りします。

    しかしなんなんだこの本は…理解できなかった。
    加害者側の本も読み、なかなか理解に苦しんだが、こちらはそれを上回る難解さだ。

  • 前著「彩花へ」の続編です。
    前作同様、感動の名著と言えます。

  • あまりにも辛い事件です。
    すべての人が少しずつ失いつつある道徳心を取り戻し、安心して住める社会に

  •  感動がまざまざと蘇る。山下彩花という少女が私の中で息づく。私は既に彼女を知っている。10年という歳月を流れる星の如く駆け抜けるように生き、死して尚、幾十万の人々に希望の光を降り注ぐ、鮮烈なる魂の持ち主。犯人とされる少年が振るったハンマーも、彼女の魂にかすり傷ひとつ負わせることはできなかったに違いない。

     <a href="http://d.hatena.ne.jp/sessendo/19990209/p1" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/sessendo/19990209/p1</a>

  • 泣きながらよみました。

  • 被害者の兄のことについても触れられています。

  • 赤裸々なメッセージが万人の心を打ってやまない。涙の海から金色の太陽が昇る。

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