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みんなの感想・レビュー・書評
情報技術について本質的に考える上で大いに参考になった。 第二回 フロイトの精神分析枠組み=三審級間の争いは神経ネットワーク上の伝達速度・情報処理速度の違いに基づく。そのずれが「不気味なもの」として現れる。 p.29 しばしば言われるように、精神分析の革新性は、ひとりの人間の中に、知覚と運動を制御する複数の情報処理審級、意識/前意識/無意識(第一局所論)や自我/超自我/エス(第二局所論... 続きを読む »
むず…むず…むずかしか…た…(瀕死)対談はまだしも各論はもうダメでした、何ヶ月かかったよ読むの…
ううううーーー…象徴界想像界現実界の話は何度も理解したつもりで何度も解らなくなる。どうも言葉がイメージになって落ちて来ないというか私そんな風に世界を認識してないのかもしかしてこれ。という気すらしてきました…文系ですらなく図系。。。
ほんとに良くわからんのでしたが、多分これは最新著作の一般意志2.0にどう繋がってったのかを考えた方が解るのかなと思いました。もう何周かしてみるけど解らんダロナー。でもすっごいチカチカするんです、ひらめきそうなイメージが脳裏を掠めてて読まずにいられないー。いつかは自分のスペック上がらないかなー精進精進。
表題作を読んで、瀬名秀明氏著作世界を思い出しました。直近で読んでたから、及び、あんまりSF作品すら読んで無いからなんですけど。
SF作家、批評家としての側面が大きく出ている。
これだけ多くのことを、多岐にわたって考えられる、
論じられる筆者は、物凄いものを持っている。
くらいの感想。
話が広すぎて、どこで納得するかは個人次第なんだろうと思う。






