日本語のかたち (河出文庫)

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著者 : 外山滋比古
  • 河出書房新社 (2013年3月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309412092

日本語のかたち (河出文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 英語は声が主で文字が従
    日本語は文字が主で声が従
    という点、ほんとにその通りだと思った。

    なぜ日本語は縦読みなのかということや、
    語尾を工夫して文章にリズムを生むという話

    いろいろと面白かった。

  • 新しいのじゃなかったのが残念。

  • 『思考の整理学』より 読みやすい。

  • 書かれた1980年に比べると日本語を「書く」機会は極端に減っていて、書のかたちで自分を表現することの愉しみ、また、感じてもらえる期待に遊ぶ感性そのものをもたない世代になっているのだと思う。それはつまらないことだ。

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外山滋比古の作品

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日本語のかたち (河出文庫)の作品紹介

一、二、三…は横長なので欧文と違って縦書きがふさわしい、日本語はいまだ言文不一致である、等々の慧眼が光る出色の日本語論、ことばの姿かたち論。「形式的」がいけないことを指すようになってしまった現状に異を唱え、スタイルの思想、名文、漢字と仮名、直線と曲線、語尾論…から復権する、日本人が失ったものを求めて。

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