メグレと殺人者たち (河出文庫)

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制作 : 藤田 宜永  Georges Simenon  長島 良三 
  • 河出書房新社 (2000年4月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309461946

メグレと殺人者たち (河出文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ポアロ、コロンボ、ホームズ、マープルなど、いろんな探偵が今でも長く生き残っているけど、メグレはなんで日本では原作すら絶版になっちゃったのか。その理由を考えるとちょっと嫌な感じがした。タル・ベーラがシムノンの小説を映画化したのが最初は意外な感じがしたけど、今ではすごく納得できる。

  • 「名探偵コナン」に登場する「メグレ警部」って誰をモチーフにしたのかと検索してみたら、この人か!とゆうことで早速読んでみました。

    「メグレ警部シリーズ1」とあったのですが、一番古い作品ではないのですね。でもこの作品から読んで良かった〜。

    めちゃくちゃハマった!

    他にも読んでる途中のがあるのに読み出したら止まらず、一気に読破!途中途中に予想しなかった色々な展開があるので先が気になり、ついつい読み進めてしまい、途中で止めることが出来ませんでした。

    表紙を開くと事件の起きたパリ周辺の地図が書かれていて、私はそこから「ワクワク」が始まりハートを掴まれたせいもあるのでしょうね(^^;

    文章も、結構古いフランスの作品なので読む前は少し不安でしたが、推理小説のせいかそれ程違和感なく読めました。

    ただ「殺人者たち」とある割にはなかなか殺人者たちは出てこず、このタイトルの意味が解るまでモヤモヤです。
    だから余計に止まらなかったのかも。。

    first impression が良かったのでジョルジュ・シムノンはお気に入りに追加です♪
    メグレ警部シリーズだけでも100編以上あるようなので、続けて読んでいきます。楽しみ♪

    [内容]
    舞台はパリ。
    いたずらとも思えそうな奇妙な電話の謎解きから始まり、パリで起きた殺人事件との関連がメグレ警部によって少しずつ明かされていきます。

  • ミステリと言うよりもサスペンスかな。警察小説?何度もメグレに電話をし助けを求めた男が殺害された。男は何者なのか?捜査を進めるうちに表れる凶悪な強盗団。ちょっと読みにくい感じを受けてしまった(--;)とりあえず他のも読んでみようかな。

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