メグレと口の固い証人たち (河出文庫)

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制作 : Georges Simenon  長島 良三 
  • 河出書房新社 (2000年6月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309461977

メグレと口の固い証人たち (河出文庫)の感想・レビュー・書評

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  • シムノンは気分を描くのがうまい。

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    古いのれんを細々と守るビスケット屋ラショーム家の当主が、深夜、自室で胸を撃たれて死んだ。捜査に来たメグレの質問に、家族の面々は奇妙な沈黙で応じる。彼らは一致して何を守ろうとしているのか……。

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ジョルジュ・シムノンの作品

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メグレと口の固い証人たち (河出文庫)の作品紹介

古いのれんを細々と守るビスケット屋ラショーム家の当主が、深夜、自室で胸を撃たれて死んだ。庭に梯子、窓に梯子を立てかけた跡、割れた窓ガラス。状況は外部からの侵入者の犯行を物語っていたが、家族は誰も朝まで気づかなかったと主張し、それ以上訊きだそうとすると、奇妙に口をつぐんでしまう。メグレはそこにただならぬものを感じた…。

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