イギリスの歴史が2時間でわかる本 (KAWADE夢文庫)

  • 132人登録
  • 3.83評価
    • (6)
    • (12)
    • (11)
    • (0)
    • (0)
  • 10レビュー
制作 : 歴史の謎を探る会 
  • 河出書房新社 (2012年4月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309498362

イギリスの歴史が2時間でわかる本 (KAWADE夢文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 2時間では読み切らなかっけど、名前は覚え切らなかったけど、流れは掴められて楽しかった。
    どの国でも歴史は大して変わらないわねー

  • 知ってるようで知らないイギリスの歴史をとてもコンパクトに読みやすくまとめられている。
    大英帝国が残してきた栄光の軌跡と禍根、それが今の国際情勢にも深く関わっていることがよくわかる。

  • イギリスの歴史を人物や出来事で辿っていく。
    それぞれ簡潔に短く書かれているので読みやすい。
    が、一つの流れになっていない分、教科書のような感じである。
    そのため少し退屈してしまうが、知識を得るという意味では、項目ごとに読み返せるのでいいのかもしれない。

  • 14/07/12読了
    旅行前の予備知識をつけるために。タイトルを裏切らない本。名前のややこしさはさておき、わりと読みやすかった。王の系譜がついてたら言うことなしだった。

  • イギリスの重要な歴史が簡単に分かる。辞書がわりに手元に置こうか迷う。。。

  • これは良書。
    物足りない人もいるんだろうが、歴史嫌いの私が最後まで楽しく読み切りました。
    これくらい要約してもらえて、はじめてわかる人もいるのです。

  • 世界史を殆ど知らないor忘れてる人にもわかりやすい。読みやすく書かれていると思う。

  • 2時間で読み終わるのは無理だったが、先史時代からサッチャー首相にいたるまで、歴史的事件とそれにかかわった人物について短い章に区切って解説されている。また文化を紹介する短いコラムも挟まれており、英国はもちろん、世界史をおさらいするにもとっつきやすい本であったと思う。イギリスが如何に多くの偉業を成し遂げ、同時に如何に多くの根深い国際問題を現代社会にもたらしたかがさらりとわかる。もちろん本格的な歴史書に比べると物足りないものの、アウトラインを思い出すにはよかったと思う。

  • たまたま目に付いたから買った一冊ではあるが、非常にわかりやすい。 
    教育実習等でも参考につかえると思う。

    世界史が苦手でも読みやすいのでオススメ!

  • 多少飛ばしめで紀元前からフォークランド紛争までを一気に駆け抜ける。ネタに困らない英国面っぷりでした。この国の歴史については余り詳しくはなかったので、ささっと全体像が掴めて非常にありがたい一冊。その分あまり一つ一つの話題にページを割いていないので、個別に気になったところは逐次wikiるなりなんなりして調べるとより身につく。

全10件中 1 - 10件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
デール カーネギ...
ヴィクトール・E...
有効な右矢印 無効な右矢印

イギリスの歴史が2時間でわかる本 (KAWADE夢文庫)はこんな本です

イギリスの歴史が2時間でわかる本 (KAWADE夢文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

イギリスの歴史が2時間でわかる本 (KAWADE夢文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする