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みんなの感想・レビュー・書評
かたやマナーのお話から
ルーツの話、
はたまた宗教的理由の禁食まで
カボチャはカンボジアから
ジャガイモはジャガタライモ→ジャカルタ産から
ってな感じでもっと色々と幅広く紹介している。
ざっくり言うと食の雑学本ですねぇ。
中世とか知ったら欧米信仰者減るんじゃないかといつも思うんだけど
どうなんでしょうね。
2011-06-26
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我々の身近にある食品、カレーやコーヒーから始まり食材、食器、作法、ネーミングに至るまで幅広く集めた一冊です。
楽しく読めます。
2010-06-08
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地理学者と自称するだけあり、地名を聞いただけで大体の位置を地図で示せるのだが、その由来や別言語の同義語などはカバーしきれていないので、非常に興味深く読んだ。
さらに、読み進むうちに
「何故アメリカは歴史がないことに引け目を感じているのか」
「植民地化の罪」
「古代人が南方の未知大陸のことをどうやって知ったのか」
などに思考が進み、一冊で何度も楽しめる。
だから地理学者はやめられない、と実感させられた本。
もちろん、雑学として読み流しても充分に楽しめる。
(2004.1.11)
2007-01-26
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全4レビュー中 1 - 4件を表示






