民族の壁どついたる!―在日コリアンとのつき合い方 (14歳の世渡り術)

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著者 : 井筒和幸
  • 河出書房新社 (2007年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309616421

民族の壁どついたる!―在日コリアンとのつき合い方 (14歳の世渡り術)の感想・レビュー・書評

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  • どうして戦争がなくならないのか?
    何故戦う歴史が繰り返されているのか?←この辺りの提議があったら、もっと深くなるのになぁ。

  • 事実が確認されていない歴史上の出来事をさも真実かのように断言したり、
    自虐史観的主張を繰り返す内容で、こんな本を14歳にはお勧めできません。
    日本という国がとても嫌いになると思います。

    韓国や北朝鮮の間にある歴史的な深い溝とは何かを認知すべきですが、
    それが、感情的なしこりというよりは、時の政権が「交渉上のカード」として使っている事実まで論ずるべきです。

    超左翼的な思想の著者をこのシリーズにとりあげたのは失敗だと思います。

    このシリーズで「不肖 宮嶋・・・」がありますが、宮嶋氏がそのなかで書かれている通り、「鵜呑みにするな」を学ぶべき著作のひとつです。

  • この国で、実名でこのような発言をするのって、とても勇気がいると思う。少なくとも自分には出来ない。
    拉致問題のことなど、ずっと「どうしてだろう?」と疑問に思っていたことに答えてくれた。「昔のことなんて知らない、知らなくていい」ではなく、「知らなくてはならない」のだと思う。

  • 中高生向けに書かれているので、とりあえず分かりやすい――と言うよりも、とっつきやすい。
    内容に関しては賛否両論あるようですが、考えるきっかけとしてはそれほど悪くない本だと思う。
    ただ、自身の映画の宣伝が必要以上に多いのが残念。
    映画から入ることも1つの選択肢としていいことですが、未鑑賞の人からすると、クドく感じます。

  • 14歳の世渡り術シリーズの1冊。

    著者は『パッチギ!』や『パッチギ!LOVE &PEACE』の映画監督。

    カバーの裏にあるメッセージには『世界中の人たちと仲良くするために、ちゃんと歴史を知ろう。「知の力」ですべてが解決出来るはずだから』とある。

    在日コリアン差別問題を軸に、映画にこめた思いなどを熱く語っている。歴史的内容もよくまとまっていて、とても読みやすかった。

    作成日時 2007年07月29日 09:33

  • どう見てもバッチギの宣伝でした。ありがとうございました。

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