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ぼくらの裁判をはじめよう についての感想・レビュー・書評


ぼくらの裁判をはじめよう (14歳の世渡り術)
17人が登録 ★3.20

著者: 郷田マモラ 
本 / 河出書房新社 / 187ページ / 2011年11月19日発売
ISBN/EAN: 9784309616711
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評価平均: 3.20
登録数: 17
レビュー数: 4
価格: ¥ 1,260 (参考価格:¥ 1,260)

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みんなの感想・レビュー・書評

チリペッパーさんのレビュー 3 読み終わった

「裁判員裁判になって弁護側と検察側の法廷戦術が変化した」話はなるほどなあという感じです。

saludさんのレビュー 4 読み終わった

裁判員制度の施行を踏まえ、誰もが、裁判官になる可能性があることを踏まえ、前半は裁判制度の概要と、ジャッジの難しさを語っている。

模擬事例として、仮に中学生が傷害事件を起こしたときに、どのようなプロセスと基準で判決を下すのか?を挙げている。

法に基づくシンプルな判断と、情状の酌量・勘案とのバランスをとる難しさを体験できる。
良書。

pumpkindadさんのレビュー 3 読み終わった

裁判員制度、死刑制度についてを中心に、法廷マンガなどを手がける漫画家が意見をまとめた14歳の世渡り術シリーズの1冊。
いろいろな人の立場や意見をしっかりと想像できる力をつけてものごとの評価・判断をすることは日常から大切なことであると思う。

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裁判の現実

全4レビュー中 1 - 4件を表示
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