建築と言葉 ---日常を設計するまなざし (河出ブックス)

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  • 河出書房新社 (2012年6月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309624457

建築と言葉 ---日常を設計するまなざし (河出ブックス)の感想・レビュー・書評

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  • たいへん勉強になりました。読んでいるといろいろなことが思い付き、頭に窓を作ってくれる本でした。

  • 建築は生活と文化、それなら土木は暮らしと安全になるのかな。建築は人間に代わり文化を語る、設計は一年だけど建物は50年、人生より長いかも。

  • 詩人と建築家の対談。ちょこっとだけパラ読みしてやめた。
    「建築と言葉」というタイトルにもかかわらず言葉がぺらぺらしてる。
    詩と建築というものさしを持った人に見える世界を知りたくて読んだら、自分の知っている範囲だけで世界を測るような印象だった。
    悪い意味で周りが見えていないオタクとか、自分に酔ってる人みたいな語りだ。
    きちんと読めば違うかもしれないけれど、全部読む気はしなかった。

    たとえば「建築や都市空間の意味など、ある人のある一言がきっかけで変わってしまうこともある。でも動物や植物でそんな話は効いたことがない。」(塚本 p8)
    進化論を知らないのか。
    ふたりとも知らないことを知らないこととして語るのではなく、知りもしないことを平気で語れちゃうように見えて好きじゃない。

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小池昌代の作品

建築と言葉 ---日常を設計するまなざし (河出ブックス)はこんな本です

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建築と言葉 ---日常を設計するまなざし (河出ブックス)の作品紹介

建築には、比喩が必要である-風景を導く言葉とは何か。建築家と詩人、「かたち」をつくる者同士が、暮らしの源泉と行方を探し当てた対話。

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