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昭和のキモノ 和服が普段着だったころ についての感想・レビュー・書評


昭和のキモノ 和服が普段着だったころ (らんぷの本)
16人が登録 ★3.78

著者: 小泉和子 
本 / 河出書房新社 / 144ページ / 2006年05月20日発売
ISBN/EAN: 9784309727523
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評価平均: 3.78
登録数: 16
レビュー数: 4
価格: ¥ 1,680 (参考価格:¥ 1,680)

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みんなの感想・レビュー・書評

kohatanotakashiさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 日本に生まれたからには着物好きは殆んどだろう。昭和の懐かしい写真を見ているともっと着物人口の増えることを心から望む。

葦井智伸さんのレビュー 4 読み終わった

「キモノの最後となった昭和のキモノ」。よそゆきと普段着、柄や流行、戦時下での着物事情や和装下着、着物の利便性などなど

きものコンシェルジュさんのレビュー 5

■温故知新でキモノを平成にも残すための足がかりになる一冊本書は「キモノの最後となった昭和のキモノ」(著者の見解)に絞り、風俗写真から「主婦之友」のまで多様な画像・図録(118ページの「あやめの汗取り-汗のシミは婦人の恥!」の広告には笑えます)を使って「科学的」に「キモノの衣文化」を解明した本。「我が家のキモノものがたり」では著者の数世代に渡っての着物の家庭内の地位の変遷をリアルに紹介した、興味深い... 続きを読む »

熨斗目花色さんのレビュー 3

 和服が普段着だった時代の昭和のキモノ事情が詳しく書かれています。 ただ著者が事あるごとに、着物がいかに不自由で活動的でないかを書いていることが気になります。

全4レビュー中 1 - 4件を表示
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